2021/01/18

アルムナイ・ネットワークの日本語訳をつくろう

新聞記事で、「アルムナイ・ネットワーク」というカタカナ語をみました。「アルムナイってなんだ?」と思ったら、alumniのことだそうです。それなら私も知っています。同窓です。卒業生でもいいみたいです。(すみません、いままでアルミニだと思ってました。mとnの間にiはなかったんですね。)

ただ、同窓でなくアルムナイとわざわざ言っているのは、学校だけでなく、企業を卒業した人も含んだ概念ということみたいです。

ラテン語を起源とする英語で、本来、同窓生や卒業生を意味する言葉。転職が一般的な米国では2000年代以降、コンサルやIT業界などの人手不足業界で元社員を再雇用する動きが拡大。退職者とのつながりを維持しようとする企業が増え、SNSなどを活用した「アルムナイ・ネットワーク」が急成長した。

いや待ってくださいよ。その概念をこれからずっと「アルムナイ」って呼ぶんですか? ほとんどの日本人が、この言葉を聞いて概念を思い浮かべられる日が来ると思っているんですか??

というわけで、「アルムナイ」もしくは「アルムナイ・ネットワーク」の代わりに、多くの日本人が腑に落ちる日本語言い換え語をつくろうというのが今回の企画です。

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2020/12/15

宝くじ売り場の非合理的な行列

むかし、無発声携帯電話の考察-Twitterでひとりブレインストーミングという記事を書いたことがあります。電車の中で書いたtwitter投稿が、その後のいろんな研究のきっかけになりました。

最近も、思いついたことを通勤電車の中で書き綴っていたら、twitterの文字数に収まらなかったので、お友達向けにFacebookに投稿してみました。それなりの気づきがあったので、公開します。

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鳥栖駅のかしわうどんは6番乗り場のあるホームがいちばん美味しいという都市伝説がある。人気があると、だしや麺の回転がよくなり、結果的に美味しくなるという解説もあって、これにはある程度頷ける。

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2020/10/19

ご近所の愛ふたたび(2)永久の儚さ

4月に、学術集会のオンライン開催で顕在化する参加費のジレンマという記事を書いたとき、副題に「ご近所の愛ふたたび(1)」と書いておきました。この「ふたたび」シリーズは、私がJAMIC JOURNALに2005年4月から1年間連載していた「ご近所の愛」というエッセイから、現代に通じるテーマの回を選んで(許諾も得たので) 公開していこうという企画です。

さて、最近ショックだったニュースが、UMINの電子メール機能縮小です。今はuminのメールアドレスを仕事用に使っているので、大変なショックです。どのアドレスを仕事用に回そうか、困っています。そこですぐに思い出したのが、2005年11月号の第6回「永久の儚さ(はかなさ)」です。

Jamic1511

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2020/10/06

皆「医療ビッグデータ」というけれど、正しく理解されてるのか?

医療マネジメント学会の学術総会のため、京都に来ています。メインテーマが

「病院ビッグデータ革命 BIG DATA Revolution」

となっています。

最初にこのテーマを見たときに、「関係者の皆さんは、ビッグデータの本質をどこまで理解されているのだろうか?」という疑問がまず浮かびました。そこで、「そもそもビッグデータの本質とは何か、医療分野では正しく理解されていないのでは?」という演題を応募しようと思いました。でも、たぶんこの学会ではまともに取り合ってくれないだろうということで、応募はせずお蔵入りとなったのですが、京都に来てそのことを思い出したので、当時のメモを公開します。

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2020/09/12

「ここから先は有料で」を読んでもらえるかどうか

(もう常態化していますが、これも書きかけのまま公開です。この一文が消えたらひとまずの完成を意味します)

最近、電子版を購読している新聞社は別として、ビジネスやテック関係でいくつかの有料サイトにお金を払っています。定期的にそのサイトを見に行くのを忘れないようにしなくちゃいけません。

それとは別に、twitterで私がフォローしている医学関係の人の中には、自分の文章へのリンクを載せている場合があります。それをクリックすると、note.comが開いて、ちょっとした前書きののちに「この続きをみるには、月額○○○○円」と表示されます。私は今まで、このパターンに対してお金を払ったことはありません。この(最近少なくなりましたが)「袋とじの本」みたいな個人有料サイトって、自分の文章を読んでもらおうとする人にとっては、逆効果ではないかと思うのです。

以前は、(その人の本は買わないまでも)おそらく自分に有益なことを書いている人なんだろうなと思っていました。でも、袋とじ有料サイトの先へ進む勇気は出ません。その先に、その人が設定した価格に見合う情報があるのか、確信が持てないからです。特に医学など自分もそれなりに知識がある分野については、お金を払って、既知の内容や大してためにならない中身を読まされることは堪え難いからです。

 やっぱり自分が詳しい分野かどうかという点も重要な要素かもしれません。私が最も長く続けている有料購読が、Jリーグ関係の個人メルマガです。解約しようという気持ちはほぼ起きないので、内容に満足していると言えるでしょう。

 自分の事を省みてみます。雑誌などの有料出版物に私の文章が載っていることがあります。でも私の文章だけを売っているのではなく、雑誌のたくさんの記事の一つが私の書いたもので、値段は出版社が決めています。私の文章が価格に見合わない物であっても、あきらめはつくと思うのです。

 最も高額な例がコレです。好評だったのか次の人に断わられたのかわかりませんが、12回連載の予定が18回になりました。これを読むにはおそらく最低でも年間46,000円かひと月4,900円払う必要があります。私も払ったことはありません。

 

現場から考える地に足の着いた医療IT

https://www.cbnews.jp/news/category/series_1008

 

私も過去に、自分が作った文章や講演資料なんかを少額有料販売しようとしたことがあります。でも早々にプラットフォーム企業がなくなってしまいました。いまならAmazonのKDPを使うこともできるのですが、やはり自分で自分の文章に値段をつけるのには、とっても勇気が要ります。

……そんなわけで、私はいちばんの画期的、荒唐無稽な思いつきやアイデアは、必ずtwitterやブログで無料公開することにしています。面白いと思った編集者の方は、別途執筆の仕事をいただけると嬉しいです(笑)。

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2020/09/11

究極の医療DX(1) 医療機関から電子カルテ端末を全廃する

当サイトのモットーは2003年以来「Googleで気の利いたキーワードを入れたときに、上位にくるようなページを作ること」だったことを思い出しました。タイトルを読めばわかると思いますが、タイトルは単なるSEO目的、中身は荒唐無稽なシリーズですので、5GとUaaSBits on Film同様、荒唐無稽にお付き合いいただける方のみお読み下さい。毎度のことながら第2回があるのかはわかりません(笑)。

ETERNA-RDSほどの衝撃ではありませんでしたが、久しぶりに「これは!」というニュースを見ました。

南都銀行が「日本初」の営業店端末全廃へ、窓口手続き減らす店舗改革
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00678/082800033/

多機能だけど、操作が複雑な業務端末自体の廃止を通じて業務を抜本的に見直すというのです。医療機関でも、多機能だけど使いにくい、使いこなせていない電子カルテなどの旧来システムを全廃するという前提に立てば、いろいろと考える余地が生まれそうです。

3年くらい前に以下を書いてはいたのですが、なかなか具体的な風景をイメージできるまでには至りませんでした。

なんでもファースト(1) 医療介護福祉のIT化はなんでもPHRファーストで。

でも、スーパーマーケットでもセルフレジや無人支払機が目立つようになって来ています。銀行の支店で業務端末を全廃して、セルフATMやタブレット端末ですませられるのなら、医療機関の第一線も業務端末なしにして、ベッドサイドの端末や患者に持たせるタブレットを借りて職員がPHRに入力すれば良いことに気づきました。そこから医療機関側のシステムにデータを送り、あとは集約した事務センターにまかせれば良いわけです。このバックオフィスの集約が難しそうに見えますが、ここにこそビジネスチャンスがあるのだろうと思っています。

それ以前にPHRのプラットフォームもできてないわけですが。。。

Img_20200527_163159
最近キーボードの掃除・洗浄をしました。本題と直接関係ない写真を載せてみたのも、SNSでのクリック促進のためです(笑)。

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2020/09/05

フレイルの日本語訳をつくろう

(今のところはタイトルと問題提起と結論候補だけです。それで充分かもしれませんが)

フレイルというのは、外来語でなく和製カタカナ語のようですから、「日本語訳をつくろう」というタイトルは不正確なのですが、英語みたいなカタカナ語を作った方々のせいで、日本語訳が必要になったと思えば良いかと、そのままにしています。

このような語では毎度のことですが、この言葉のおかげで、中身をいちばん知って欲しい高齢者に向けて「フレイルとは」を毎度説明せねばらならない状況になっているのは間違いだと思います。

私の持論ですが、新しいカタカナ語を作ろうとする人、カタカナ語を振りかざす人は、えてしてその本質を本当には解っていない、または言葉を作ることによって却って本質が伝わりにくくなることを解っていないと思います。最近では、新型コロナウイルス関連で「クラスター」を広めた人たちも当てはまると思います。

フレイルに関する日本老年医学会からのステートメント

「加齢虚弱」や「老衰予備軍」ではいけないのでしょうか。

 

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2020/08/22

いただきました。

(文体がいつもと異なりますが、とくべつ意味はありません)
もう10年以上ケイゾクさせていただいている、月刊新医療の連載。次号のネタが思い浮かばずこのところ困っていた。

 折しも、コロナ騒ぎのおかげで昔のテレビドラマの再放送がいくつか行なわれ、6月にこのドラマのファーストシーズンを初めて全話見ることができた。
SPEC(警視庁公安部…未詳…事件簿)

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2020/07/19

恥ずかしながら久々にノートパソコンで「やらかして」しまいました

1981年のMZ-80B以来、パソコン歴40年(!)近くの私ですので、ことパソコンについては、人並み以上の知識と経験があると自負しています。しかし、私が持っているうちで最新のパソコンについて、まともに動いていなかった部分を直すのに2年以上もかかってしまったので、恥ずかしながらその詳細を告白します。

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2020/06/10

オンライン学術集会のジレンマ(2)利点と注意点など比較してみた

これまた書きかけですが、「裏録、W録、タイムマシン」のシリーズ3回目を、先行公開します。

参考過去記事

裏録、W録、タイムマシン (PDF) ジャミックジャーナル  2005/5
学術集会のオンライン開催で顕在化する参加費のジレンマ  2020/4

なんでもaaS(3)学会運営の融解。サイバーアメーバ学会 2011/3
ついに実践エクストリーム・シンポジウム  2011/6

 

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2020/05/19

オンライン限定医師免許への道

(中身はまだ書きかけですが、ようやくそれなりのタイトルを思いついたので公開します)

以前オンライン学会の参加費を考えたときに、「ポストCOVID-19時代、もう元には戻らないことがある」という事実を実感した私ですが、遠隔診療(オンライン診療)は、そうでもないのではと思っていました。これは私が普段担当している形成外科の分野が、ほぼ遠隔では成り立たないこともあるのですが。たとえば、毎日のように行っている手術やけがのあとの抜糸はこうなります。

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2020/04/21

テック倫理学の立ち上げ

無発声携帯電話倫理審査機構」を作った頃から、その概念は抱いていたのですが、テック国語学に続き、「テック倫理学」という名称をつけることにしました。毎度のことながら、「テック倫理学研究所」と「日本テック倫理学会」も立ち上げます。
(当然私は片手間ですので、本気でやりたい方には、いつでも母屋をお貸しします)

科学技術の発展は、気づかないうちに、内包する重要な倫理的問題をなおざりにしていることがあります。テック倫理学は、いち早くその問題に気づき、技術の発展をより良い方向に軌道修正することを目的とします。またその(倫理的問題を発見する)方法論の一般化を研究したいと思っています。

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2020/04/19

テック国語学)カタカナ語を多用する専門家は要注意

新型コロナウィルスの蔓延に伴い、クラスター、オーバーシュートなど聞き慣れないカタカナ語が巷に溢れるようになりました。クラスターでなく感染者小集団、オーバーシュートでなく感染爆発と表現すれば済んだはずです。

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2020/04/15

学術集会のオンライン開催で顕在化する参加費のジレンマ

副題:ご近所の愛ふたたび(1)

新型コロナウィルスによるCOVID-19の蔓延に伴い、学会などの学術集会のいくつかがオンライン開催(Web開催)に変更されつつあります。その参加費をどのくらいに設定すべきかを考えてみると、従来誰もが放置してきた集会参加費の問題が顕在化してくると思います。

学術集会のオンライン化、Web化は、パンドラの箱を開けてしまうことになるでしょう。

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2020/02/13

テック国語学の夜明け

ずっと考えを温めていたのですが、とりあえず本日、「テック国語学」という学問分野を立ち上げることにしました。


私は従来から、「ユビキタスの和訳語をつくろう」「アウトソーシングの反対語をつくろう」「認知症でなく認知障にしよう」「死亡時画像病理診断をAiと名付けて大丈夫か」「アップコーディングの正しい言い換え語をつくろう 」「長年使った遠隔診療をオンライン診療にして大丈夫なのか?」「遠隔診療をオンライン診療と⾔い換えて良いのか(PDF)「遠隔診療」を、定義があいまいな 「オンライン診療」で⾔い換えて良いのか(PDF 期間限定) 次世代医療基盤法はやめて医療情報匿名化活用法にしよう」など、科学技術分野での、より良い用語のあり方を提言してきました。


たまたま今日こんな記事を目にしました。
分かりにくい重要語の筆頭 「Virtual」の受け止め方

そうです、virtualの和訳として「仮想」が広まってしまったことが、わが国の科学技術の発展に幾ばくかのブレーキをかけてしまったのです。最初に「仮想」と名づけた人を批判したくはありません。でも、virtualの和訳は「あたかも」「まるで」の方がより良いはずです。どちらも副詞ではありますが、「可視化」を「見える化」にできる知恵があるのですから、virtualの和訳として「あたかも」が定着するよう軌道修正できれば、より多くの人がその本質を理解できたはずなのです。

このような例を減らすべく、わが国での科学技術の発展のため、より良い日本人向けの用語を研究する分野が、「テック国語学」です。当面、これを私のライフワークとして楽しめそうです。

でも、「看板と理念が矛盾してるじゃないか!」と多くの人が感じると思います。そうです。「テック」の良い日本語訳をまだ思いつかないのです。でも、「○○テック」が流行する現代では、この名前の方がとおりが良いと思っています。まぁそんな自己矛盾を抱えた学問も、ご愛敬かと思います。

本日、「テック国語学会」「テック国語学研究所」も開設しました。よろしくお願いします。

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2019/12/01

わたくし山野辺裕二は恵寿から福岡輝栄会病院に移りました

2019年12月1日をもちまして、わたくし山野辺裕二は、5年近く勤めました石川県七尾市のけいじゅヘルスケアシステム(恵寿総合病院)から、福岡市東区の福岡輝栄会病院に移りました。主に個人的事情で九州に引っ越してきました。
 
七尾という街は、冬型天気でも上空だけぽっかり青空になってることがあり、いろんな雲が見られ、しばしば虹も出るので大好きでした。食べ物も美味しいし。恵寿総合病院では従来の医療情報にくわえ、医療安全や形成外科分野でもずいぶん学ばせてもらいました。
 
今までお世話になった方々、ありがとうございました。福岡には世話好きな友人が何人かいるはずなので、旧交を温めたいと思っています。
 
今年は北陸新幹線とANAばかりで一度もJALに乗っていなかったのですが、さすがに東京博多は新幹線では苦しく、11月にようやくJAL初搭乗。これを機にANAカードを解約し、このブログの冒頭にあるとおり、JALのマイルを貯める生活に戻ろうと思っています。
 
参考過去記事
2015/4 わたくし山野辺裕二は成育から恵寿に移りました

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2019/01/14

5G時代にはUaaS (Your device as a Service )が来る!

副題:なんでもaaS(5)

 

私は2013年にユビキタス・レンタデバイス Ubiquitous Rent a Device という概念を提唱したのですが、最近流行の5Gに合わせて、新しい言葉を考えることにしました。

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2018/10/18

なんでもaaS(4) 外科医不足には手術室の仮想化を

あるイベントの予告で、「次回はJohnson & Johnson からカルビー、ライザップと転じた松本晃さんに外科医不足も含めた医療の問題を語っていただきます」という告知をみて、

今こそ手術室の仮想化について真面目に考えてみるべきじゃないか

と思ったので、あらためて「なんてもas a Service」シリーズの新作として書き直すことにしました。

(当面書きかけ公開です)

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2018/10/10

diverse readability : AI時代には人間向けと機械向け記述の両立が必要

(書きかけですが覚え書き代わりです)

 不可視色XMLタグ(invisible XML tag)というのは、まさか私の発明ではないと思いますが、あまり見かけないような気がするので補足します。こんなものです。
<姓>日商岩井</姓> <名>二郎</名>

上の一行をコピー&ペーストしてみてください。

 

http://inter.way-nifty.com/ynb/2009/12/post-2022.html

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2018/06/02

「いちばん好きなテレビドラマ」枠の新設

twitterで書けばすむ程度のことなんですが、長くなりそうなのでこちらに。

Webサイトのセキュリティ強化のための「秘密の質問と答え」なんかに「いちばん好きな映画」というのがあります。私の答えは、これまでも、そしてたぶんこれからもずっと「猟奇的な彼女」と決まっているのですが、このたび私の中で「いちばん好きなテレビドラマ」という枠が新設されることになりました。

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