1行紹介

医師、コラムニストの山野辺裕二が2004年3月まで米国、その後は日本から医療とITを中心にお届けします。

自己紹介文

1987年からのNIFTYユーザーです。FINFO騒動のレポートでNIFTY*Watchの年間大賞をいただいたことがあります(知ってる人いないか)。

NIFTYで個人サイトを設けてましたが、blogも始めてみました。親指シフトキーボードが普及してくれることが私の願いです。元は形成外科医ですが、最近は能登にある地域包括「ヘルスケア」システム法人の情報、中枢部門の一角も担うようになりました。研究は個人研究所に遺憾中です(笑)。

ご連絡は<yuji@ymnb.info>までメールをお送り下さい。

このブログ名「手の届く……」は2003年12月に、その時感じていたことをとりあえずそのまま書いたものですが、結局それ以上のタイトルは見つからないまま何年も経ってしまいました。


出版向けの略歴フルバージョン

山野辺 裕二
社会医療法人財団董仙会(けいじゅヘルスケアシステム)
本部 情報部長
恵寿総合病院 医療安全管理部長/形成外科科長

●略歴
1962年生まれ
1986 長崎大学医学部卒業 形成外科研修医
「日本の形成外科の父」と呼ばれる難波雄哉教授に師事。頭蓋・顎顔面外科や先天異常の治療と研究に従事する。

1991 長崎大学大学院医学研究科 形成外科学専攻 修了
1991 愛媛県立中央病院形成外科
1993 国立佐賀病院 形成外科医長
1996 長崎大学病院 形成外科 病棟医長

1999 長崎大学病院 医療情報室 副室長(政府調達担当)
小門一則用度第一係長に師事。国の調達や入札事務・仕様書の書き方等について初歩から叩き込まれる。
2001 長崎大学病院 医療情報部 副部長
2003 米国マウントサイナイメディカルセンター 臨床情報学 客員研究員
組織合併に伴う職員IDの統合マネジメントを研究テーマに留学。病院のIT組織運営について学ぶ。

2005 国立成育医療センター病院 医療情報室長
2005 日本病院会 通信教育修了 診療情報管理士
2007 マイクロソフト社の医療IT専門家コミュニティ「CHART」の座長に就任(~2014)
2011 国立成育医療研究センター 情報管理部 情報解析室長
2012 同 病院 診療録管理室併任
2013 同 研究所 バイオバンク バイオリソース情報室長
2014 同 研究所 臨床研究データマネジメントセンター 副センター長

2015 社会医療法人財団董仙会(けいじゅヘルスケアシステム) 本部 情報部長
恵寿総合病院 形成外科科長
2016 恵寿総合病院 医療安全管理部長/形成外科科長

●免許・資格
医師免許
診療情報管理士
秘書検定 準1級
第1級陸上特殊無線技士

●業績・研究
1988 パソコン通信NIFTY Serve上で「機種依存文字」という熟語を初めて使用、その後広まった。
2001 ベッドサイド端末に安価な端末が応用可能なことを示した。(病院情報システムにおける患者用統合端末 医療情報学 21(1),89-95,2001)
2005 病院用電子カルテ端末を仮想化することの有効性を示した。(リモート端末を利用した業務中断後の再開時間の短縮 医療情報学 25(1),37-41,2005)

●役職・メンバーシップ
日本インターネット医療協議会 理事
ささえあい医療人権センターCOML 正会員
日本医学ジャーナリスト協会 正会員
日本診療情報管理士会 正会員
その他 いくつかの学会の正会員

●近著
新IT時代への提言2011 ソーシャル社会が日本を変える
 (井上雅博、村井純、夏野剛、堀江貴文ほか54名)
医学図形データ1000+ PowerPointによる学会発表パーフェクトマニュアル
 (水島 洋 山野辺裕二)
月刊新医療 連載 新・医療IT用語辞典(2010-2013年 38回)
CBNews Management 連載 現場から考える地に足の着いた医療IT(2017-18年 18回)
月刊新医療 連載 院長のいまさら聞けない医療IT(2013年~継続中)

興味のあること

Googleで気の利いたキーワードを入れたときに、上位にくるようなページを作ること。


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