XFY Blog Editorを使ってみる
4年半というもの、ココログのオンラインエディタで投稿してきたわけですが、ジャストシステムのXFY Blog Editorを使うことにしました。テストを兼ねた初めての投稿です。
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お手伝い関連で、「ひと目でわかるSS-MIX(厚生労働省電子的情報交換推進事業)」みたいな有用な情報を得ようと、いろいろネット検索してみましたが、意外に見つかりません。下記の検索でようやくそれらしいヒットを得ることができました。
リンク: "SS-MIX" 厚生労働省 - Google 検索.
すると、予想外にいろんなリソースがあって、つい読みふけってしまいました。PDF形式に限るとさらに興味深いです。
リンク: 厚生労働省 "SS MIX " filetype:PDF - Google 検索.
その一つは平成19年度医療IT推進協議会シンポジウムの厚生労働省の講演ですが、今年度の厚生労働省の医療情報技術開発予算が6億円あまりというので、やりくりが大変だろうなぁ、と同情を禁じ得ませんでした。私の職場の病院情報システムの年間TCOに及ばないわけですから……。こちらもがんばらなくっちゃ。
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学会の感想を書くつもりが、大きく膨らんでしまいました。
日本病院学会の「電子カルテと標準化」のシンポジウムを聴いてきました。看板と中身は異なり、病院発の医療IT、看護ITの実践報告という感じでした。シンポジストの顔ぶれで予想はしていましたが、それ以上に良い意味で裏切られた企画だったと思います。
ここでの発表やディスカッションを見ていて、日本型PHR(Personal Health Record)は、政府や行政主導型のRHIO,NHINなどのEHRでなく、Google HealthやMicrosoft HealtVaultなどCloud Computing型EHRの日本語版でもなく、「携帯電話等のストレージ(メモリ)を核としたP2P(Peer to Peer)型になるのではないか」という感想を持ちました。「未踏」のK先生には「今頃気づきましたか」と言われそうですが(笑)。
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富士通の病院用電子カルテパッケージ、予想されていたネーミングでついに正式リリースです。
リンク: 大・中規模病院向け成長型次世代電子カルテソリューション「HOPE/EGMAIN-GX」新発売 : 富士通.
すこしは我々のダメ出しも改善につながったかな? 導入される施設の方は、次の質問を投げてみてください(笑)。
で、院内イントラネット掲示板にはWSS(Windows SharePoint Services)が使えるよね!
私の職場は最後のEGMAIN-EXとなった模様です。実態はEX,FX,GXの混血みたいなものですけれど。
おまけ
語る会2008(という名はついていませんが)は、こちらで開催します。
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昨年こんなことを書きました。
リンク: 揺らぐ電子カルテ三原則.
今年のSeagaia Meetingでは、大橋克洋先生から”裁判の証拠として「電子カルテ」はどう対応すればよいか ”というご発表があったようです。私は参加できませんでしたが、大変わかりやすい資料が載っています。
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医療マネジメント学会の総会・学術集会に出席してきました。会務報告なんかが行われる総会の会場で、パソコン広げて文章を書いていたら、来年の総会の案内がされていました。
「おー、来年は医療マネジメント学会も長崎開催か。医療情報学会シンポジウムも佐世保開催で、来年の梅雨時は長崎行きが続くなぁ」などとぼんやり思っていました。月曜になり、自分のスケジュールに登録しようとして日付をメモしていないことに気づきました。でも目と耳には何となく残像が残っています。
「6月12,13日だったような……」熊本の事務局に電話で確認しました。そうです。第11回医療マネジメント学会学術総会と、 第13回日本医療情報学会春季学術大会(シンポジウム2009)は同じ日程に重なっているのです。それも長崎市と佐世保市で股裂き状態。
リンク: 日本医療マネジメント学会.
リンク: 有限責任中間法人:日本医療情報学会(JAMI).
もちろん私は佐世保の方を手伝いに行くわけですが……。おぉぉ、いろいろ大変、嵐の予感。
2008/06/27追記
まだ公式発表はありませんが、第13回日本医療情報学会春季学術大会(シンポジウム2009)の方が日程と場所を変更したようです。ひと安心。
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「松下、業務用超小型パソコンを世界展開」だそうです。
リンク: 松下 看護師 パソコン - Google 検索.Motion C5やF5のパナソニック版ということかもしれません。
インテル 医療 MCA - Google 検索.
亀田総合病院での利用検証レポートがインテルから出ています。
Philips Cliniscape
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業務連絡というか、検索エンジン対策の期間限定投稿です。
厚生労働省に4月に提出しておいた、電子カルテシステムのグラフィカルユーザーインターフェースの基礎的ガイドラインをWeb公開しました。
職場のシステム更新と重なったため、仕上げが悪いですが、だんだん修正したいと思います(汗)。まぁ中身は悪くないだろうと思っています。お暇な方は7月26日のイベントにもどうぞおいでください。
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日経コンピュータの最新号の目次をめくっていてびっくりしました。
今月の「動かないコンピュータ」は東北大学病院だったのです。見出しは次のようになっています。
単純ミスで基幹系が1日停止
データ再入力の終了は2週間後
事業継続計画なきまま起きた障害
紙カルテが「不幸中の幸い」
私の職場もほぼ同じシステム構成だけに、人ごととは思えません。うちでハードを預かる担当者は優秀なので、よもや同じ事はおきないだろうとは思いますが、絶対に無いとはいえません。ソフト部門では、担当者の「あっ、やっちゃった」でシステム停止ということはありましたし(苦笑)。
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下記の海堂尊さんのインタビュー記事を見ていて、また不思議な用語を発見しました。私がAiという呼称に疑問を持っていることは前にも書きましたが、よく考えてみると、その日本語表記「死亡時画像病理診断」にも疑問が湧いてくるのです。
リンク: この国は「死因不明社会」?-医療・介護情報CBニュース-.
「死亡時画像病理診断(オートプシーイメージング:Ai)は、死因を解明するため、
遺体に対して画像診断を行う試みです。」
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こんなイベントに参加してきました。「Tech X.0時代の新たなビジネス機会を探る」とのこと。
リンク: Directions 2008 Tokyo .
日本のSaaS市場規模はどうなるか、仮想化やユニファイドコミュニケーションは? などなど、当面の仕事に直結しそうもない話題ではありますが、興味深く拝聴してきました。
最初は知らない略語ばっかり。途中画面の隅にあった用語解説で学びました。
CAGR: Compound Annual Grouth Rate
SMB: Small and Medium Business
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医師に業務上過失致死傷罪を適用すべきかどうかというのが、よく巷で話題になっています。
リンク: @search:医師 業務上過失致死 での検索結果.
私は人に説明するときに、よく医師と消防士を比較するのですが、消防士が業務上過失致死傷罪に問われたという話は聞きません。
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昨日はマイクロソフト社からの案内に応募して、新宿のマ社に行きSharePointの講習を受けてきました。昨年もNRIラーニングネットワーク社のセミナーでMOSSの基礎は学んだのですが、今回はITプロ向けということもあり、文書管理についてもう少し突っ込んだ話が聞けそうでした。
台風並みの大風で電車が遅れ、会場入りしたときには冒頭の自己紹介が始まっていました。ホワイトボードに講師の名前が書いてあります。基礎的な説明が20分ほど進んだ後、ある説明の前に講師の先生が次のように言われました。
これは『ひと目でわかる』にも書いたんですけど
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今朝の8時30分のNHKニュースの冒頭での森本健成アナウンサーの一言です。
毎日連続テレビ小説の直後にニュースを伝えておられ、ドラマの最後を見届けた後、ニュースに入る前の表情が印象的でしたが、ついに声に出してくれました。
[できるかな」最終回のノッポさんによる「あぁあ、しゃべっちゃった」の一言に匹敵する、伝説的な快挙だったと思います。スタジオのどよめきがオンエアされていました。
森本アナの8:30ニュースも、今日が最終回だったのかもしれませんね。始末書なんか書かされていないことを祈ります。
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以前から、Microsoft Server群によるコラボレーション環境を何と呼称しようか悩んでいたのですが、、、
リンク: 手の届く範囲だけでもなんとかしたい: MSDN Premiumの値段のおかげで懸案が2つ解決.MSDN Premiumに大枚つぎ込んだ成果を少しでも出そうと、Windowsでのサーバ構築に取り組んでいます。構成は、Windows 2003 Server R2とActive Directry, SQL Server 2005を基盤に、Exchange Server 2007, SharePoint Server 2007。巷でLAMPとかWAMPとかいう略が流行っているので、何か語呂合わせを考えようと思ったのですが、出てきたのはWESADQ。うーん、これではみんな悲しくなりそう。。。
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尊敬するある先生がいつも講演等で語られる「5項目」があります。尊敬しているわりには覚えていなくて、長い間自分自身が恥ずかしい思いをしてきたのですが、一念発起してファイルの山からその資料を探してみました。案外簡単に発見したので、壁に張ったついでに、散逸しても大丈夫なよう、こちらにも貼っておきます。
関連した場でよく聞く言葉もついでに。
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生命保険協会が医師の診断書作成を支援するため、診断書の電子化ソフトの普及に取り組むのだそうです。以前(正しくはどこかの学会のランチョンセミナーでMEDI-Papyrusの紹介を見たときから)気になっていたのですが、この手のソフトウェアは本来不要なはずです。
この事業は、本来当たり前のことが実現されていれば必要性の薄い、それも自分たちの業界で作っているソフトウェアの販売を促進するのが目的なのではという疑問がぬぐえません。
リンク: (社)生命保険協会|診断書の機械印字化ソフト認定について.
リンク: 電子診断書作成支援システム.特開2006-85684だそうです。かなりな長文。落胆しそうなのでほとんど読んでいません。
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今朝の新聞の見出し「ブット氏暗殺」を見て暗澹たる気持ちになった人も多いでしょう。
リンク: @search:ブット 暗殺 での検索結果.
前々から思っていたのですが、「暗殺」の反意語(対義語)とは何なのでしょうか。
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何かと忙しい時期ですが、これは是非取り上げたいと思います。
リンク: 医学書院/医学界新聞【〔寄稿〕研修医がきれいにまとめた電子カルテには「落とし穴」がある(江村正)】(第2760号 2007年12月10日).
電子カルテの教育上のデメリットとして下記の3つを挙げておられます。
1)コピー&ペーストができる弊害
2)書(描)かない・書(描)けない弊害
3)現場以外でも入力できる弊害
いやすばらしい指摘だと感心するとともに、自分たちもこのままで良いのだろうかと不安になっています。
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Autopsy imaging(Ai)という言葉があります。日本語では「死亡時画像病理診断」と表記するようです。オートプシー・イメージング学会というのもできています。
私の施設でもAutopsy imagingの検討をしていたことを思い出しました。今後発展すると良いと思います。ただ、私としてはその呼称が国際的に通用するのか、またAiと略すことが誤解の元にならないかが少し気になりました。ふつうAIといえば「人工知能みたいなもの」を指しますから。この問題については、Ai学会の公式見解ともいえそうなものが公開されています。
リンク: Autopsy imaging (Ai)名称問題.
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