« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »

2004/12/23

成田空港でプチ「ターミナル」生活

トムハンクス主演の「ターミナル」という映画が公開中みたいです。JALの機内誌のプログラムに入っていたので、見るのを楽しみにしていました。
 朝の9時に成田に着いて、10時過ぎには出国手続きをすませてゲート前へ。待ち時間は書店で購入した久坂部羊さんの本を読む予定でした。しかし、私の乗る予定だった12時発のニューヨーク行きは、機体整備の必要とかで出発時刻が16:45に変更。ターミナルで6時間を過ごすことになりました。
 いままではゲートに直行していたので知りませんでしたが、接客がいまいちのカフェテリアや、無料のyahoo cafeもありました。マッサージやビデオ視聴など、思ったよりはいろいろあるんですね。
 早めの昼食を済ませてゲートに戻ると、搭乗券で1500円まで食事ができるとか。「もっと早く言ってくれ」という感じでしたが、気をとりなおして待っているみんなのためのおやつを売店で買いました。
 さて、今からシャワールームでも試そうかなと思っています。もう夕闇が迫ってきました。このうえ欠航にならなきゃいいけど。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004/12/08

年の瀬になると一太郎の新版。もはや風物詩?

今年も終わりに近づいたんだなぁと思わせる出来事でした。一太郎2005のアナウンス。20周年だそうです。このところ私は一太郎のバージョンアップが半ば年中行事になっています。

日本語ワードプロセッサ 一太郎2005
ありがとうの感謝を込めて。一太郎誕生20周年

 今年の版である一太郎2004は、帰国後に使い始めたためなおさら例年より使用期間が短い気がします。一太郎12以降の新機能はたぶんろくに使いこなしていないので、バージョンアップも1年おきで充分ではないかという気がします。
 でも、少なくともATOKは進歩が体感できるので、やっぱり今年もバージョンアップに応じてしまいそうです。まるで年間契約を更新しているみたいです。もはやウィルス対策ソフトなみですね。ジャストシステムへの登録史を確認してみました。

一太郎2004&花子2004スペシャルパック 2004/03/26
一太郎13 2003/02/06
一太郎12 2002/02/06
一太郎11 キャンパスキット 2001/04/04
Voice一太郎10 e-Talk バージョンアップ CD-ROM 2000/01/07
Voice一太郎9 CD-ROM 1999/08/17

一太郎7 /R.1 Win95 CD-ROM 1996/12/04
一太郎V.6 /R.1 Win CD-ROM 1995/03/01
一太郎V.5 /R.1 Win 3.5"(1.25) 1994/01/13
一太郎V.5 /R.1 PC98 3.5"(1.25) 1994/01/13

一太郎V.3 J-3100 3.5"2DD 1900/01/01(1987頃)
一太郎 J-3100 3.5"2DD 1900/01/01(1987頃)
一太郎V.3 PC98 5"2HD 1900/01/01(1987頃)

 マイナー指向の私としては、PC98の時代には一太郎を忌み嫌い、管理工学研究所の「新松」あたりを愛用していました。いっぽうでJ31版にはけっこうお世話になりましたが。Windowsの時代になってからは、MS-Wordが出てきたので一太郎がマイナーになったわけですね。
 こうしてみると、JWORDを使っていた頃のjxword太郎、MZ-5500で書院を使っていた年代の1と2,Macを使っていた頃の4(初期は欠陥品同然だったこともあり当然手は出しませんでした)と、Lotus WordProを愛用していた8の時代以外はすべての版を持っていることになります。ワードプロは2001が最後ですので、一太郎が手放せなくなったのは11くらいからでしょうか。

 提供媒体の変遷も興味深いですね。次はDVD版かダウンロード版か、はたまたUSBメモリ版か。。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/12/04

保険証とクレジットカードは単一化しない方法も

nz6jpさんのクレジットカードのお話で、日本信販のニュースリリースを教えてもらいました。

日本信販、NICOSカードの子カードとして健康保険証発行
これは通常の家族カード(18歳以上)より低年齢まで発行対象を広げたことと、医療費限定というのが特徴ですね。保険証とクレジットカードの一体化が進まないことに対して、「策はある」という話しは聞いていましたが、これがその一つみたいです。

続きを読む "保険証とクレジットカードは単一化しない方法も"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »