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2004/12/08

年の瀬になると一太郎の新版。もはや風物詩?

今年も終わりに近づいたんだなぁと思わせる出来事でした。一太郎2005のアナウンス。20周年だそうです。このところ私は一太郎のバージョンアップが半ば年中行事になっています。

日本語ワードプロセッサ 一太郎2005
ありがとうの感謝を込めて。一太郎誕生20周年

 今年の版である一太郎2004は、帰国後に使い始めたためなおさら例年より使用期間が短い気がします。一太郎12以降の新機能はたぶんろくに使いこなしていないので、バージョンアップも1年おきで充分ではないかという気がします。
 でも、少なくともATOKは進歩が体感できるので、やっぱり今年もバージョンアップに応じてしまいそうです。まるで年間契約を更新しているみたいです。もはやウィルス対策ソフトなみですね。ジャストシステムへの登録史を確認してみました。

一太郎2004&花子2004スペシャルパック 2004/03/26
一太郎13 2003/02/06
一太郎12 2002/02/06
一太郎11 キャンパスキット 2001/04/04
Voice一太郎10 e-Talk バージョンアップ CD-ROM 2000/01/07
Voice一太郎9 CD-ROM 1999/08/17

一太郎7 /R.1 Win95 CD-ROM 1996/12/04
一太郎V.6 /R.1 Win CD-ROM 1995/03/01
一太郎V.5 /R.1 Win 3.5"(1.25) 1994/01/13
一太郎V.5 /R.1 PC98 3.5"(1.25) 1994/01/13

一太郎V.3 J-3100 3.5"2DD 1900/01/01(1987頃)
一太郎 J-3100 3.5"2DD 1900/01/01(1987頃)
一太郎V.3 PC98 5"2HD 1900/01/01(1987頃)

 マイナー指向の私としては、PC98の時代には一太郎を忌み嫌い、管理工学研究所の「新松」あたりを愛用していました。いっぽうでJ31版にはけっこうお世話になりましたが。Windowsの時代になってからは、MS-Wordが出てきたので一太郎がマイナーになったわけですね。
 こうしてみると、JWORDを使っていた頃のjxword太郎、MZ-5500で書院を使っていた年代の1と2,Macを使っていた頃の4(初期は欠陥品同然だったこともあり当然手は出しませんでした)と、Lotus WordProを愛用していた8の時代以外はすべての版を持っていることになります。ワードプロは2001が最後ですので、一太郎が手放せなくなったのは11くらいからでしょうか。

 提供媒体の変遷も興味深いですね。次はDVD版かダウンロード版か、はたまたUSBメモリ版か。。。

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一太郎はずっと使い続けていますが、有償のバージョンアップが1年ごとと多すぎます。 その上、バージョンアップの内容が薄すぎます。 バージョンアップは内容のあるもの... [続きを読む]

受信: 2004/12/08 23:12

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