« パターンファイル不具合へのリスクマネジメント | トップページ | 「ご近所の愛」を地でいく »

2005/05/16

永久保証と廃れの速さ

部屋を片づけていたら、ブルーのMacintosh G3用のメモリモジュールDIMMの箱が出てきました。アドテックのロゴとともに「永久保証」の文字。

アドテックの永久保証メモリとは? : 株式会社アドテック

 かのG3機は最近まで職場の机の下にあったのですが、さすがにMacOS 8.6の動作確認が必要な場面もなくなったので、別室でお蔵入りになってしまいました。メモリだけ永久保証でも、機械の寿命はすぐ来てしまいますね。かつて5インチフロッピーディスクでも永久保証を謳ったものがあったと思いますが、今でも取り替えてもらえるかしら。もはやドライブやマシンの方が入手困難では。

 アドテックは今でも永久保証を誇っていますので、尊敬します。まぁ「たとえ3年後であっても無償で製品を交換」というのは「30年後」くらいにして欲しいところですけど。dog yearということでしょうか。
 それに比べて今までいくつの会社が「永久」と言いながら倒産や合併でサービスが中断されてきたことか。。。

 永久って儚いものだなあと思ってしまいました。せめて「半永久」にしたほうが良いのかも。

|

« パターンファイル不具合へのリスクマネジメント | トップページ | 「ご近所の愛」を地でいく »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3033/4149083

この記事へのトラックバック一覧です: 永久保証と廃れの速さ:

« パターンファイル不具合へのリスクマネジメント | トップページ | 「ご近所の愛」を地でいく »