« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006/11/29

Windows Vistaを導入したけれど大ピンチ

 ピンチです。MSDNを通じてWindows VistaのRTM版を入手したので、さっそく評価すべく、パソコンにインストール、現在のドライバソフト等のインストールを試みました。
 私はReudo社製の親指シフトキーボード、Rboard Pro for PC(標準価格:49,800円)を3台所有しており、2台を愛用、1台は箱のままで将来への財産として保管しています。史上最高の親指シフトキーボードであることは疑いないと思って椅子間います。
 Windows Vistaが出て一番の懸念は、このキーボードが使えなくなることです。とりあえずWindows XPと同様の手順でインストールを試みました。ソフトのセットアップは普通にでき、WindowsXP対応モジュールの導入は互換モードを駆使してクリアしましたが、ドライバの更新がどうしてもできません。

続きを読む "Windows Vistaを導入したけれど大ピンチ"

| | コメント (8) | トラックバック (2)

2006/11/18

棒読みはやめてほしかった「伊吹文部科学大臣からのお願い」

 テレビを見ていたら、いじめに起因する自殺が目立っていることに対して、伊吹文部科学大臣がアピールを発表していました。

リンク: 「文部科学大臣からのお願い」について-文部科学省.

 まず映ったのは伊吹大臣がアピールを読み上げるところ。ほとんど原稿に目を落としながら、抑揚の少ない声で。
 ニュースが進んでいくと、大臣は単に記者会見の場でアピール文を読み上げていたに過ぎないことがわかりました。

 もう少し何とかならなかったのでしょうか。多くのニュースの映像では、「大臣がアピールを読み上げていた」のではなく、「大臣がアピールを発した」場面のように扱われています。それなのにあの棒読み。
 もしあの大臣の言葉が、一切原稿に目を落とさず、カメラから視線をそらすことなく、力強い口調で語られていたら、少しは視る者の心に響いたはずです。

 大臣も政治家ですから、当然聴衆の心をつかむ話術に長けているはず。選挙のときの政見放送ではあんな状況ではないでしょう。
 むしろ大臣の周りの人々に問題があったように思います。あのように編集、放送されることがわかっているのですから、読み上げの場面を作るべきではなかったと思います。
 また取材するマスコミ側からも、アピールに適したもっとよいスピーチを要求すべきではなかったでしょうか。

3者ともプロなんですから、あんな効果半減の形で「お願い」を公にすることはなかった。

# 若林マリ子さんの「blowing」を聴いてもらった方がずっとよい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/11

厚生労働省の小児救急医療電話相談事業(#8000)ページ

こういうページができているのを発見しました。11月1日現在の全国の状況がまとめられています。

リンク: 厚生労働省:小児救急医療電話相談事業(#8000)について.

 事業をおこなっていないのが県がまだ14あります。携帯電話で#8000が使えるところが8つに増えています。ほぼ24時間カバーしているのが大阪と大分の2つだけ。さあ今年度中にどこまでいけるでしょうか。

まとめ記事はこちら。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/11/10

セーフキッズトレイン

Safe2

Safe3

この鉄道模型(?)は、私の職場にあります。楽しみながら子供たちを取り巻く危険を学べるようになっています。運転室にゲームみたいなのがありますが、いつもこどもたちが占有しているので触れたことがありません。

“ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会” の提供です。(ページの一番下)

 プラットホームもつくってあるので、鉄道好きの方でまだご覧になったことのない方は、ぜひ一度おいで下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »