« 揺らぐ電子カルテ三原則 | トップページ | コンボボックスとドロップダウンリストの違い »

2007/04/22

暗黒星団帝国の秘密-魂を売る覚悟で

暗黒星団帝国の秘密を知りたい。そのためには地獄に堕ちてもいい……。

というどこかで聞いたようなセリフを合い言葉に、Windows VistaとOffice 2007の発売を契機として従来の信条を180度転換することにしました。別に日本語訳(ついにリンク先なくなりました)が認められて何かもらったわけではないので誤解なさいませぬよう(笑)。

リンク: マイクロソフトと恐怖の大王.

 こんな文章を書いたこともある私は、以前からWindows以外はマイクロソフト社の製品を避けてきました。Wordを使わず一太郎、PowerPointでなくFlash、OutlookでなくShuriken Proを。一時はExcelでさえ1-2-3や三四郎で代替していました。
 しかし、仕事上の都合で、SharePointとExchangeのことをどうしても知りたいということになりました。こうなるとOutlook 2007やInfopath 2007に首まで浸かってみないと仕方がありません。
 メインのマシンをVistaに換え、Office 2007もフル装備。今ではクライアントでSQL Server 2005のスタンドアロン版まで動いている始末。

 でも、やっぱり一太郎は使うしATOKは手放せません。とはいってもプレゼンにはPowerPointを基本に使いますし、泣く泣くShurikenを離れOutlookに変えました。あとはExchangeとSharePointを試用できる環境作りだけです。
 昔はできなかった、Wordによる300ページ文書の自動目次作成も無事にできるようになりました。あとは、2.0以来使ったことのないAccessが鬼門ですか。いやいやそれ以上に、Outlookのメール本文自動改行設定だけは困ります。これさえ無ければなんとか我慢できそうですが。

メールの改行挿入は今どきまだ必要か

|

« 揺らぐ電子カルテ三原則 | トップページ | コンボボックスとドロップダウンリストの違い »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3033/14802513

この記事へのトラックバック一覧です: 暗黒星団帝国の秘密-魂を売る覚悟で:

« 揺らぐ電子カルテ三原則 | トップページ | コンボボックスとドロップダウンリストの違い »