« 防げた過誤に支払い停止-米メディケア | トップページ | Autopsy imaging (Ai)は世界で通用するのか »

2007/11/29

がんばれIT戦略本部-医療評価委員会

ある研究者の方からお教えいただいた下記について調べていたら、
リンク: 統計解析機能を備えた電子カルテによる診療ナビゲーションシステムの開発 - 社会技術研究開発センター.

ここにたどり着きました。

リンク: 医療評価委員会. 21年度の医療評価委員会はなぜかこちら

そこに書いてある議事や資料を読んでいると、「うーん」と腕組みしたまま固まってしまいます。今年のキーワードはBPRみたいです。

Iryojohoka
これだけの施策が打たれているのに、なぜ医療現場でITによる改善の実感が薄いのでしょう? 日本の医療ITはこれからどこへ行くのでしょう?

「がんばってください」としか言いようがないみたいです。2011年には地デジとともに幸せがやってくるといいな。私はやっぱり現場でCYO稼業をつづけようと思います。

おまけ

 最初のリンクの冒頭で、
統計解析機能を備えた電子カルテを開発しました。
と書いてありますが、第三回委員会の議事要旨をみますと、電子カルテを開発したのではなく、既存の電子カルテと連携していない、別個の症例データベースみたいですネ。

続報
日本型PHRはCloudよりも携帯電話でP2P?
がんばれIT戦略本部(2) *-japan戦略は逃げ水か

|

« 防げた過誤に支払い停止-米メディケア | トップページ | Autopsy imaging (Ai)は世界で通用するのか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3033/17227162

この記事へのトラックバック一覧です: がんばれIT戦略本部-医療評価委員会:

« 防げた過誤に支払い停止-米メディケア | トップページ | Autopsy imaging (Ai)は世界で通用するのか »