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2009/07/16

バーチャルな医療クラスターをつくろう(1)入院患者の安静度の定量的測定

近々、職場に医療クラスターなるものができるそうです。これの実体は私にもいまひとつよくわからないのですが、興味のある方はネットで検索してみてください(著作権上の問題からリンクは控えます)。

さて、今回の「つくろうシリーズ」は、各地での建物完成に先駆けて、このブログ上で医療IT関係の研究の橋渡しをしてしまおうという、お酒を飲んで着想したにしてはすこぶる真面目な企画です。

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2009/07/15

とてつもない携帯電話の利用法

きょうはモダンホスピタルショウに下見に行きました。下見なので、基本的に顔見知りの方とのご挨拶に終始しました。いつも最初に寄ってしまうヴァイタスさんでは、今年も意欲的な展示を見せてもらいました。ベッド上での痙攣まで検知、収集できるとはびっくりです。
 そうやって刺激を受けた後、某社の皆さんといろいろとお話しをするなかで、携帯電話端末の全く新しい利用法を思いついてしまいました。あまりに画期的なので(笑)、某社が特許なんかを取るか、ばかばかしくて諦めるかされるまで、向こう数ヶ月はこちらにも書かずに内緒にしておきたいと思います。本日お声かけ下さったKDDI研究所のあなた、今ならあちらをご紹介しても良いですよ!

 この携帯電話端末以外にも、南半球向けに逆回りの起動画面を作るとか、虹色の応用とか、お箸への展開、足の利用など、まだまだ自分の着想の荒唐無稽さも捨てたものではないなぁと思った一日でした。

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2009/07/09

pubmedのアクセス拒否をもたらす不心得者

私の職場から、Pubmedにアクセスできなくなりました。黒地に赤い文字で、"Access Denied"の文字。

職場の担当者が先方に問い合わせたところ、so-net配下のアドレスから大量ダウンロードアクセスがあり、一定の範囲のIPアドレスをブロックしたため、私の職場もとばっちりを受けているようです。

最近京都大学でも同じ問題が起きたようです。今回の事件と同一犯かも……と思ってしまいました。
リンク: pubmed アクセス拒否 - Google 検索.

この大量アクセスをかけている当事者は、自身がやっていることの著作権上の問題に気づいていないのかもしれません。

こうして無料の公共財は潰されていくのでしょうか。。。。

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2009/07/08

内閣府が世界のトップを目指した先端的研究を募集中

「3~5年で世界のトップを目指した先端的研究を推進する」ために、内閣府が30億円から150億円の研究費を30課題くらい募集しています。

リンク: 最先端研究開発支援プログラム - 科学技術政策 -.

これで一気に日本型PHRを……と思わないでもないですが、めんどくさいので表だった活動はせず、球拾いにまわろうと思います。われと思わん方、いかがですか。

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2009/07/07

がんばれIT戦略本部(2) *-japan戦略は逃げ水か

e-Japanの次はu-Japan、そして今度はi-Japanですか。またも*-Japanに新しい頭文字です。私の生きているうちにアルファベットが枯渇するのではと心配になってきました。最初は*-Japanでなくx-Japanと書こうと思ったのですが、音楽関係で既出ですし……。

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2009/07/01

仮想化PHR

「Public CloudとPrivate Cloudの融合」という概念を初めて聞いたのは、昨年11月のIDCのイベントだったように思いますが、最近またお役所向けの文書に、これを医療分野に応用する概念を書いてみました。

病院の情報システム(EMR)を発展させてプライベート・クラウド化したものをアグリゲーションし、パブリック・クラウド側で再構成し、仮想的なPHRとして使えるのではというアイデアです。実際は難しいのかも知れませんが。

検索してみたら、下記がみつかりました。

リンク: パブリック・クラウドとプライベート・クラウドを融合するようになる:むささびの視線:ITmedia オルタナティブ・ブログ.

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