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2011/03/28

なんでもaas(3)学会運営の融解。サイバーアメーバ学会

3月7日に書きかけのまま未公開でしたが、地震や原発事故の影響で、学会のWeb開催というのが流行りそうなので、文章の完成度が低いままですが公開します。その対策になれば幸いです。

 セミナーや学会などに出席しながらツイターでつぶやいていると、会場にいるいないを問わず、いろんな人たちが議論に参加して盛り上がり、理解が深まるということを最近経験します。最近こんな商品も見てきました。

リンク: 商品情報,パイオニア電子黒板.

 そこで、このような装置を利用した、オンラインとオフラインが融合した伸縮自在の学会の開催方法を提案します。名付けてサイバーアメーバ学会です。なんとなく渋谷ではたらく会社のブログの名前みたいですが(笑)。

 会場としては、巨大な宴会場や展示場に可動丸テーブルと50型ディスプレイつき電子黒板と拡声設備を多数用意します。そこで、Twitterでの雑談を起点とした自然発生のオンライン、オフラインセッションを開催します。オンライン参加者はどこからでも参加可能、オフライン参加者は画面の回りに陣取ります。オフライン会場にはパソコンと書記を置いて、オフライン参加者の発言をタイムライン上に載せていきます。
 オフライン会場では電子黒板の画像と音声、関連ツイートを同時記録します。できればそれをオンライン参加者から見られるようにしたいところです。Ustream中継でも良いかも知れません。会場規模や時間軸は伸縮自在とします。

以下、ツイターからの貼り付けなので支離滅裂ですがお許し下さい。

従来ポスター前で集まって討論している人たちも、「続きはアメーバ会場で」となり、最初はポスターを画面に出して討論するだけですが、オンライン参加者も加わったりすると、そこから2時間のシンポジウムに発展することも可能です。

会場をセカイカメラで見渡すと、どこでなにやってるか一目瞭然という趣向もありかと思います。

指定テーマとて、例えばクラウドのセキュリティ、情報爆発問題、PHR、インフラなど4時間いろいろとやって、人気ベスト3が翌日15分ずつ概要報告するというのも良いでしょう。学会の正式トラックとは別に複数企業の共同協賛で、企業展示会場の真ん中に広間を設けてもらうといった方法もあるかも知れません。

会場にいながら、オフラインでなくオンラインで参加したい人のためには、インターネットカフェやまんが喫茶みたいなブースも仮設します。出席者の利用メディアごとの区別や特典も要考慮です。オフィシャルホテルの客室や館内からは参加できるとか。良く発言する人はみんな会場にはいなくて、そこに居るのは書記と聴衆だけというのも面白いです。

 このように、静止画や動画を起点にTwitterなどで討論という形が取れれば良いかと思います。最近はクラウドでいろんなサービスがでているので、それをどう組み合わせるかを今後考えていきたいと思っています。

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