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2013/02/27

LINEの漢字名と別スペルをつくろう

スマートフォンを中心に広く普及している、通話・メッセージングサービスの「LINE」ですが、このサービス名を若者に発音させてみると、特異なアクセントであることに気づきます。次の2つのフレーズを声に出してみて下さい。

「生産ラインに障害」

「スマホのラインに障害」


後者の方は、「イ」もしくは「ン」にアクセントがあるのです。NHKのテレビニュースのアナウンサーも同じ発音をしていましたので、このアクセントが一般的に広く普及していることがわかります。Wikipediaによるとこのようなアクセントを名詞アクセントの平板化というのだそうです。

これからこのシステムは世界的に普及を目指していると思いますが、このアクセントの違いまで広がるのか心配になりました。何か対策を考えた方が良さそうに思います。

「このはしわたるべからず」のとんち話の例があるように、日本ではアクセントの異なる同音異義語に橋、端、箸といった別の漢字をあてて来ました。「LINE」にも、他と区別するために別表記を用意した方がよいのではないでしょうか。


LiNEとかLiNeにしてはどうでしょうか。漢字圏向けにも、雰囲気の良い当て字がないかと思います。「等引」でも良さそうですが、中国読みだとどうなのかな?

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