2019/01/28

diverse readability

覚え書きです。

diverse readability
human and machine readable
both readable

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2019/01/14

5G時代にはUaaS (Your device as a Service )が来る!

副題:なんてもaaS(5)

私は2013年にユビキタス・レンタデバイス Ubiquitous Rent a Device という概念を提唱したのですが、最近流行の5Gに合わせて、新しい言葉を考えることにしました。

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2018/04/06

Audible News Ticker : 無発声携帯電話のその後

無発声携帯電話の考察-Twitterでひとりブレインストーミング という記事を書いてから7年あまり経ってしまいました。

その後もこの分野では誰の追随も許さない(?)状況が続いていましたが、昨年、久しぶりにこの分野で学会発表を行なったので、興味のある方向けに公開しています。

業務中断や注意散漫を避けつつケアスタッフに情報伝達する手段としての音楽・音声の応用(PDF形式)

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2016/11/26

世界初?ロボホンが100人の聴衆を前に12分間の講演

私は今までも、誰もやらないようなプレゼン手法を開拓してきました。

1995年には、htmlで作ったコンテンツをOS/2 Warpのブラウザで映写し、
2002年には、Flashで作ったコンテンツをDreamcastのブラウザで映写し、

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2016/02/26

Outlook 2016に不具合。設定に反しメールをサーバーから削除

Microsoft のOutlook 2016にて、POPメールサーバー利用のアカウントで、メールをサーバーに残す設定になっているにもかかわらず、受信後にサーバーから削除する不具合が出ています。ご利用中の方はご注意ください。

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2015/10/04

ICTかITか3.0

雑誌などの原稿を書いていると、時にICTとITの扱いに困ります。といっても、私は頑としてITしか使わないのですが。まぁ、特集や本のタイトルにICTが入っているとそれなりに気を遣います。

これについては従来も書いてきていて、「シンプルが一番」ということと、「役人の権益拡大に迎合しない」というのが主な信念であることに変わりがないのですが、

ICTかITか
ICTかITか2.0

「とはサーチ」さんの記事があまりに明快で感心したので、ついこちらに書いてしまいました。

ITが経済の分野で使われることが多いのに比べ、ICTは主に公共事業の分野で使われることが多い。これは、ITとは経済産業省の用いる用語であるのに対して、ICTは総務省の用いる用語だからである。

この程度の中身ならtwitterに書けばすむのですが、まとめるのが面倒なのでこちらに。

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2015/06/07

ウェアラブルの次はユビキタスカメラでゼロチップ検知なのか

ふと、防災無線のスピーカーが何かを告げているのに気づきました。窓を開けて確認すると、夕方からひとりのお年寄りが行方不明になっているとのこと。やはりこの七尾という街には我が国の将来がすでに現実のものとして存在しているのだと実感します。あまり嬉しい未来ではありませんが。

いま、世間では携帯電話やスマートフォンが普及し、更にはApple Watch等のウェアラブル端末がもてはやされています。しかし医療・介護・福祉分野で認知症の高齢者の利用を考える時、それらを身につけずに外出されてしまえば役に立ちません。

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2015/06/06

「なんでも電球ソケット」がIoT時代の鍵になる

IoT(Internet of Things)の時代には、電球ソケットこそが重要なインフラになると思います。

数年前、某社の研究所で、電球にマイクとスピーカーとプロジェクターとカメラを埋めこむというコンセプトをみせていただいたのですが、今年になっていろいろと製品が出てきました。

E26の口金につけるランプ&Bluetoothスピーカー

電球ソケットに挿さるAndroidプロジェクターBeam

電球のソケットにさしこめるHDカメラ360cam

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2015/05/13

なぜ携帯電話はコンビニでレンタルできないのか

ユニファイド・コミュニケーションの説明資料を作っていて、「端末でなく、人に着信する」という文章を書いていました。そこでふと思いついた疑問が、「なぜ携帯電話はコンビニエンスストアでレンタルできないのか」ということです。

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2014/11/06

討論だけのシンポジウム。反転学会のすすめ

学会のシンポジウムなどを聴講すると、期待した内容でなくがっかりすることがあります。演者の顔ぶれを見て内容を予想できればよいのですが、簡単ではありません。

そこで、最近はやりの「反転授業」を応用した「反転学会」の提案です。シンポジストの講演はあらかじめ動画配信しておいて、聴衆からの質問や討論テーマの募集も済ませておき、現実の学会場では、以上を踏まえた討論だけを開催します。

こうすると、討論時間が充分とれるだけでなく、あらかじめ発表内容を確認でき、討論の論点もわかるので、会場入りしてから「期待はずれだった」ということがなくなると思います。

また、過去のシンポジウムの記録を呈示したうえでスタートすれば、「毎回同じ課題が提起されるのみで進歩がない」という事態も改善できるのではと思います。

サイバーアメーバ学会とともに、いつか導入したいものです。どこかの大会長の先生と仲良くなって実現を目指さなくちゃ。

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