2016/11/26

世界初?ロボホンが100人の聴衆を前に12分間の講演

私は今までも、誰もやらないようなプレゼン手法を開拓してきました。

1995年には、htmlで作ったコンテンツをOS/2 Warpのブラウザで映写し、
2002年には、Flashで作ったコンテンツをDreamcastのブラウザで映写し、

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2016/02/26

Outlook 2016に不具合。設定に反しメールをサーバーから削除

Microsoft のOutlook 2016にて、POPメールサーバー利用のアカウントで、メールをサーバーに残す設定になっているにもかかわらず、受信後にサーバーから削除する不具合が出ています。ご利用中の方はご注意ください。

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2015/10/04

ICTかITか3.0

雑誌などの原稿を書いていると、時にICTとITの扱いに困ります。といっても、私は頑としてITしか使わないのですが。まぁ、特集や本のタイトルにICTが入っているとそれなりに気を遣います。

これについては従来も書いてきていて、「シンプルが一番」ということと、「役人の権益拡大に迎合しない」というのが主な信念であることに変わりがないのですが、

ICTかITか
ICTかITか2.0

「とはサーチ」さんの記事があまりに明快で感心したので、ついこちらに書いてしまいました。

ITが経済の分野で使われることが多いのに比べ、ICTは主に公共事業の分野で使われることが多い。これは、ITとは経済産業省の用いる用語であるのに対して、ICTは総務省の用いる用語だからである。

この程度の中身ならtwitterに書けばすむのですが、まとめるのが面倒なのでこちらに。

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2015/06/07

ウェアラブルの次はユビキタスカメラでゼロチップ検知なのか

ふと、防災無線のスピーカーが何かを告げているのに気づきました。窓を開けて確認すると、夕方からひとりのお年寄りが行方不明になっているとのこと。やはりこの七尾という街には我が国の将来がすでに現実のものとして存在しているのだと実感します。あまり嬉しい未来ではありませんが。

いま、世間では携帯電話やスマートフォンが普及し、更にはApple Watch等のウェアラブル端末がもてはやされています。しかし医療・介護・福祉分野で認知症の高齢者の利用を考える時、それらを身につけずに外出されてしまえば役に立ちません。

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2015/06/06

「なんでも電球ソケット」がIoT時代の鍵になる

IoT(Internet of Things)の時代には、電球ソケットこそが重要なインフラになると思います。

数年前、某社の研究所で、電球にマイクとスピーカーとプロジェクターとカメラを埋めこむというコンセプトをみせていただいたのですが、今年になっていろいろと製品が出てきました。

E26の口金につけるランプ&Bluetoothスピーカー

電球ソケットに挿さるAndroidプロジェクターBeam

電球のソケットにさしこめるHDカメラ360cam

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2015/05/13

なぜ携帯電話はコンビニでレンタルできないのか

ユニファイド・コミュニケーションの説明資料を作っていて、「端末でなく、人に着信する」という文章を書いていました。そこでふと思いついた疑問が、「なぜ携帯電話はコンビニエンスストアでレンタルできないのか」ということです。

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2014/11/06

討論だけのシンポジウム。反転学会のすすめ

学会のシンポジウムなどを聴講すると、期待した内容でなくがっかりすることがあります。演者の顔ぶれを見て内容を予想できればよいのですが、簡単ではありません。

そこで、最近はやりの「反転授業」を応用した「反転学会」の提案です。シンポジストの講演はあらかじめ動画配信しておいて、聴衆からの質問や討論テーマの募集も済ませておき、現実の学会場では、以上を踏まえた討論だけを開催します。

こうすると、討論時間が充分とれるだけでなく、あらかじめ発表内容を確認でき、討論の論点もわかるので、会場入りしてから「期待はずれだった」ということがなくなると思います。

また、過去のシンポジウムの記録を呈示したうえでスタートすれば、「毎回同じ課題が提起されるのみで進歩がない」という事態も改善できるのではと思います。

サイバーアメーバ学会とともに、いつか導入したいものです。どこかの大会長の先生と仲良くなって実現を目指さなくちゃ。

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2013/10/23

次世代端末はウェアラブルよりもユビキタス・レンタデバイスへ

雑誌で、「スマートフォンの次にはウェアラブル・デバイスが来る」という特集を読んだのですが、私はユビキタス・レンタデバイス、略してレンデバ、もしくはレン端はどうかなど思います。英語ではUbiquitous Rent a Device (URD) と名づけました。

レン端(URD)とは、端末を持ち歩くのではなく、いたるところにある端末をオンデマンドで借りることで、直ちに自分専用端末として使うことです。もっとも、通話を中心としたスマートフォンを代替するわけではありません。

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2013/09/23

2と3の間の大きな隔たり(1)ICTかITか 2.0

以前から、なぜ自分が「ICT」という言葉が嫌いで「IT」を好むのか、なぜ「医療3.0」というフレーズに違和感を感じるのかうまく説明できなかったのですが、新聞の書評に出ていたThink Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学という本を読んでみて、なんとなく納得がいきました。それらには余計なものをそぎ落とせる余地があるのだと思います。この本で気に入った言葉に「シンプルの杖」というのがあります。そう、なんでも「シンプルの杖」に打たせてみれば良いのです。iPhoneの前面ボタンが1つしかないように。

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2013/06/29

Adobe Crealtive Cloudは資格と同じ、就活に有利では

なんでもBring your Ownの派生で思いついたのですが、Bring Your Own Software Licenseの概念は、掘り下げて考えるとけっこう面白いことが解りました。

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