XFY Blog Editorを使ってみる
4年半というもの、ココログのオンラインエディタで投稿してきたわけですが、ジャストシステムのXFY Blog Editorを使うことにしました。テストを兼ねた初めての投稿です。
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4年半というもの、ココログのオンラインエディタで投稿してきたわけですが、ジャストシステムのXFY Blog Editorを使うことにしました。テストを兼ねた初めての投稿です。
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「松下、業務用超小型パソコンを世界展開」だそうです。
リンク: 松下 看護師 パソコン - Google 検索.Motion C5やF5のパナソニック版ということかもしれません。
インテル 医療 MCA - Google 検索.
亀田総合病院での利用検証レポートがインテルから出ています。
Philips Cliniscape
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日経コンピュータの最新号の目次をめくっていてびっくりしました。
今月の「動かないコンピュータ」は東北大学病院だったのです。見出しは次のようになっています。
単純ミスで基幹系が1日停止
データ再入力の終了は2週間後
事業継続計画なきまま起きた障害
紙カルテが「不幸中の幸い」
私の職場もほぼ同じシステム構成だけに、人ごととは思えません。うちでハードを預かる担当者は優秀なので、よもや同じ事はおきないだろうとは思いますが、絶対に無いとはいえません。ソフト部門では、担当者の「あっ、やっちゃった」でシステム停止ということはありましたし(苦笑)。
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こんなイベントに参加してきました。「Tech X.0時代の新たなビジネス機会を探る」とのこと。
リンク: Directions 2008 Tokyo .
日本のSaaS市場規模はどうなるか、仮想化やユニファイドコミュニケーションは? などなど、当面の仕事に直結しそうもない話題ではありますが、興味深く拝聴してきました。
最初は知らない略語ばっかり。途中画面の隅にあった用語解説で学びました。
CAGR: Compound Annual Grouth Rate
SMB: Small and Medium Business
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昨日はマイクロソフト社からの案内に応募して、新宿のマ社に行きSharePointの講習を受けてきました。昨年もNRIラーニングネットワーク社のセミナーでMOSSの基礎は学んだのですが、今回はITプロ向けということもあり、文書管理についてもう少し突っ込んだ話が聞けそうでした。
台風並みの大風で電車が遅れ、会場入りしたときには冒頭の自己紹介が始まっていました。ホワイトボードに講師の名前が書いてあります。基礎的な説明が20分ほど進んだ後、ある説明の前に講師の先生が次のように言われました。
これは『ひと目でわかる』にも書いたんですけど
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今回はこの程度で済んでほんとうに良かったです。「日本語版のWindows XPだけ確実にハングアップさせるパッチ」などを配布しないよう、祈っています。
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今年、ついにこれを買いました。
リンク: Visual Studio 2005 with MSDN Premium Subscription.
で、7月31日から8月1日にかけて、大きな懸案が2つ解決しました。
1.SharePoint Serverで文書検索が出来ない
MSDN Premiumに大枚つぎ込んだ成果を少しでも出そうと、Windowsでのサーバ構築に取り組んでいます。構成は、Windows 2003 Server R2とActive Directry, SQL Server 2005を基盤に、Exchange Server 2007, SharePoint Server 2007。巷でLAMPとかWAMPとかいう略が流行っているので、何か語呂合わせを考えようと思ったのですが、出てきたのはWESADQ。うーん、これではみんな悲しくなりそう。。。
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私はJIMA(日本インターネット医療協議会)の正会員でもあります。毎年必ず新しいアイデアをもらえるJIMAのイベントですが、今年はセカンドライフ上にバーチャルクリニックを作る実験の発表がありました。
リンク: JIMA2007 会員フォーラム.
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長い間、なんとなくうやむやな知識しかなかったのですが、気になって調べてみました。どうやらダイレクト入力の可否がポイントのようです。
リンク: GUI部品図鑑 その10 コンボボックス.
編集不能なエディットフィールドとドロップダウンリストの組み合わせである。この形式のコンボボックスをドロップダウンリストと呼ぶ場合もある。以下の欠点に注意する必要があるということも思い出させてくれました。特に前者は誤選択しないような工夫が必要です。
項目を選択するのに2アクションかかる
ドロップダウンさせなければ選択肢を見ることができない
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暗黒星団帝国の秘密を知りたい。そのためには地獄に堕ちてもいい……。
というどこかで聞いたようなセリフを合い言葉に、Windows VistaとOffice 2007の発売を契機として従来の信条を180度転換することにしました。別に日本語訳(ついにリンク先なくなりました)が認められて何かもらったわけではないので誤解なさいませぬよう(笑)。
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私にとっては節分の次にやってくる冬の風物詩、一太郎のバージョンアップですが、今年は大変なことになっていました。「今日一太郎が届いたら、(Vista搭載の)新しいメインマシンに新版の一太郎を入れよう」と思っていただけに、がっかりです。
リンク: 【お詫び】「JUST Suite 2007」発売日変更 と 全商品配送遅延のお知らせ - Just MyShop -.
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(まだ書きかけですがとりあえず掲載)
Windwos Vista時代になると、CPUはともかくメモリは最低1GB、業務用とはいえ1.5GBは積みたくなります。これは1200台も使っている私の職場では大変な問題です。さいわいというか、予想通りというかXPのサポートが大幅延長されたので、次のシステムのライフサイクルが終わる2014年くらいまでXPは安泰なようです。
で、
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ピンチです。MSDNを通じてWindows VistaのRTM版を入手したので、さっそく評価すべく、パソコンにインストール、現在のドライバソフト等のインストールを試みました。
私はReudo社製の親指シフトキーボード、Rboard Pro for PC(標準価格:49,800円)を3台所有しており、2台を愛用、1台は箱のままで将来への財産として保管しています。史上最高の親指シフトキーボードであることは疑いないと思って椅子間います。
Windows Vistaが出て一番の懸念は、このキーボードが使えなくなることです。とりあえずWindows XPと同様の手順でインストールを試みました。ソフトのセットアップは普通にでき、WindowsXP対応モジュールの導入は互換モードを駆使してクリアしましたが、ドライバの更新がどうしてもできません。
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先頃届いた日経コンピュータ誌に、次のようなニュースが載っていました。
東京海上日動、パソコン3万台のソフト更新をインドから遠隔作業私も以前、時差を利用した国際遠隔医療というのを書きましたが、やっぱり使われつつあるのだなと思い、嬉しくなりました。時差の積極的な利用、これからも進めてほしいものです。
……日本とインドの時差を利用して、日本の夜間に作業……
同じ日経BPのITProにもこんな記事が。
「オンライン・ゲームも仮想化でサーバーの有効活用が必要に」、イレブンアップの片山社長
片山社長はオンライン・ゲームのシステム構築の難しさとして「短期間にユーザー数が急激に増えたり、昼夜で利用するユーザー数にバラツキがある」といったことを挙げる。処理性能の見積もりが難しく、利用が多い夜間の負荷に合わせてサーバーを導入すると、昼間はサーバーのリソースが余ってしまうからだ。この解決として、主婦など昼間に使うユーザーの開拓を進めるとのことですが、日本の昼間は欧米のゲームユーザ向けにサーバリソースを売るようにすることも解決の一つのような気がします。
おまけ 上記の11up社のお問い合わせページ、壊れてるみたい……。
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リンク: ジャストシステム ニュースリリース(2006/09/05)「一太郎2006 OpenDocument対応モジュール」を本日よりダウンロード提供開始.
さっそくダウンロードして、サンプルを試してみました。Windowsのスクリプトを使って、複数ワープロ文書の下線部分のみを集めたCSVに。簡単でなかなか面白いです。
現在はワープロライクなフォームからのデータ収集に、一太郎とXMLテンプレートクリエータ2を使っていますが、odtも使えそうな気がしています。
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リンク: BCNランキング :: 経営戦略 :: アスキー、「月刊アスキー」がパソコンから「卒業」、ビジネス誌へ転身.
ついにアスキーにもその時がやってきたようです。
過去記事(1994) パソコン雑誌の厚さに見る栄枯盛衰
たしか20年余り前、(株)アスキーはビジネス誌「アスペクト」を創刊したものの、成功に至らずほどなく休刊したのではなかったかと思います。今回は大丈夫なのでしょうか。株式会社アスペクト自体は今でも残って頑張っているようで驚きましたが。
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日頃から思っていることですが、急遽来週あたりに、以下のようなお話しを某所ですることになるかもしれません。以下はその抄録です。
医療現場では、公的機関等によるデータ収集事業が増えている。演者の関係分野に限っても、ヒヤリハット収集や医療事故報告にはじまり、小児稀少疾患登録、がん登録などがある。医療界全体では、臨床研修評価登録、脳卒中登録、サリドマイド利用登録など様々な登録事業が立ち上がってきている。
しかし、多くの事業はWebサイトにブラウザを使って登録する仕組みを用いており、臨床研究症例登録等には有効と考えられるが、電子カルテ等、既に業務がシステム化済みのユーザーにとっては入力の二度手間を強いられることになる。
今後はこのような医療現場に負担を強いるシステムでなく、ASP等の仕組みを用いて現場の業務改善に寄与しながら登録データの収集もできるようなシステムが求められるのではないか。
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こうしてニュースになった物を見ると、なぜいままでVMWareに思い至らなかったのだろうと思います。
リンク: ITmedia エンタープライズ:日本IBM、仮想化技術で“いいとこ取り”したシンクライアントシステム.
ClearCubeのブレードPCは確かにすばらしいけど、その分お値段も張るので、このソリューションなら職場の全端末をブレード化できるような気がしてきました。
IBMのブレードサーバ「BladeCenter」と、ClearCubeのシンクライアント「I/Port」および、クライアントからのトランザクションをサーバ側へ最適に分配する「Grid Center」を組み合わせて構成する。さらに、サーバの仮想化ソフト「VMware」を活用することで、アプリケーションに変更を加えることなく、1台のブレードサーバ「BladeCenter」で複数台のクライアントに対応させる。
2006/6/12 追記
NECも仮想PC型シンクライアントというのを宣伝しています。同じような物に見えますが。
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病院こそブレードPCから1年余り、クリアキューブのブレード5枚と端末4台を触らせてもらえることになりました。
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例年、年賀状に子供たちのメールアドレスを掲載してきました。実際は届いたメールはまず親が見る仕組みになっていますが。でも、ふと怖くなりました。
ある事件では、小学生がWeb掲示板のトラブルに端を発して同級生をカッターナイフで殺害したと言われています。今どきの子供たちは、下手にメールアドレスを公開していると、「メールを出したのに返事が来ない」というだけで身に危険が迫る可能性があります。同様に、メール機能付きの携帯電話を子供に持たせるのも危ないのでは……と思うこのごろです。
またある事件では、女子高校生が、「無視された」と感じた思いこみの激しい少年によって、理由もわからず包丁で殺害されたと言われています。
5年前は「日本の将来を担う子供たちに親指シフトキーボードを」なんて呑気なことを言ってたのですが、うっかり子供のITリテラシーを上げると、命があぶなくなる社会になってきたのかもしれません。どうしたものか。。。
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Googleに「二次ロット」と打ち込むと、マニアックなサイトがずらずらと出てきます。同じく「最終ロット」と打ち込むと、富士通専門店「アクセス」さんの、「親指モバイル(FMV-830MG/S)は今回の入荷分が最終ロットです。」というページがトップに出てきます。やはり「親指シフト」もマニアの道具となってしまった証しかも(笑)。
後継機種の見通しは立っておりません。今ならご用意できます。 お急ぎください!!などと書かれると、胸がざわざわしてしまうのが人情というもの。というわけで、いろんなところから費用を工面して一台入手しました。下記のように、実はモバイルパソコンには不自由していないので、収集が目的と言われても反論できません。。。
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あるメーリングリストで、会場で映写するためのノートパソコンで、PowerPointのプレゼンが開けなかったという話を聞きました。私は発表にFlashを使うので関係ないのですけれど、映写側としてはPowerPoint周りにも精通しておく必要があります。
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これも覚え書きです。
リンク: NEDO:電子・情報技術開発部 電子・情報技術ロードマップ.
半導体技術のロードマップはそうはずれないとおもいますが、医療のロードマップはこううまくは描けないものですね。
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----まだ覚え書きの域を出ませんが----
医療情報システムの世界で3条件といえば、真正性、見読性、保存性なわけですが、一般の情報セキュリティの世界では3要素といえば、機密性、完全性、可用性となっています。CIAとも言うみたいですね。(機密性=Confidenciality、完全性=Integrity、可用性=Availability)
でも、真正性も英語にするとIntegrityなわけです。Authenticityとも?
言ってることは同じようなものですので、医療も世間に合わせてCIAにすることは出来ないのでしょうか。
e-文書法では、見読性、完全性、機密性、検索性の4つになってますね。
どれかに統一しません?
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病院情報システムの実施入力を電子化した多くの施設で、今はバーコードが使われています。患者さんに薬を渡すたびに自分の名札と患者のリストバンドと薬のバーコードを入力。でも、言うは易く行うは難し。例えば6種類の薬がある場合、一度に入力するにはいろいろな困難を乗り越える必要があることがわかってきました。
すると、次に思いつくのはRFID。10個でも一度に認証できちゃいます。でも、実際に動かす場面を考えると、心配が増えます。「隣の患者の薬を読み込んだりしないのか」など。
ふと、PAN(Personal Area Network)が使えないかと思いました。たとえば医療者が薬を患者に渡すときに、手にちょっと触れるのです。すると医療者の手首かポケットの端末(無線LAN携帯電話みたいなもの)が医療者・患者・薬が繋がったことを検知して、bluetoothでベッドサイド端末に送信。心の通った自然な動きの中でブツの確認ができます。いかがでしょうか。
PANやbluetoothの実施入力への応用については、2002年のJCMIで発表されてますが、手を触れることについては言及がないみたいですね。
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今のところ私とは無縁ですが、バーチャルキーボードの携帯電話接続が可能になったみたいです。
リンク: 投影式バーチャルキーボードのケータイ用接続ケーブル登場.
でも、あれはフラットな面が必要ですので、膝の上とはいきません。従来の折りたたみキーボードと五十歩百歩かも。虚空で打ったら指の位置を信号化してくれる、手袋キーボードがほしいところです。この言葉をインターネット検索したら、逆につぶやきを入力するシステムに行き当たりました。すごい。
無音声認識(言霊:ことだま)(PDF)
うーん。いっそのこと携帯電話につぶやきを吹き込んでメール添付で送った方が早いような気がします。
そう考えると、結局留守録に行き着くのです。そういえば送信側が留守録できるシステムがありました。いわゆるボイスメールですね。着信音を鳴らさず、メール着信通知程度で、「時間のあるときに聞いてね」程度の録音。日本の携帯市場ではあまり見かけないような気がしますが。
日本のボイスメール業者でも、Eメールや携帯と統合したところはあまり見かけないみたいです。
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部屋を片づけていたら、ブルーのMacintosh G3用のメモリモジュールDIMMの箱が出てきました。アドテックのロゴとともに「永久保証」の文字。
アドテックの永久保証メモリとは? : 株式会社アドテック
かのG3機は最近まで職場の机の下にあったのですが、さすがにMacOS 8.6の動作確認が必要な場面もなくなったので、別室でお蔵入りになってしまいました。メモリだけ永久保証でも、機械の寿命はすぐ来てしまいますね。かつて5インチフロッピーディスクでも永久保証を謳ったものがあったと思いますが、今でも取り替えてもらえるかしら。もはやドライブやマシンの方が入手困難では。
アドテックは今でも永久保証を誇っていますので、尊敬します。まぁ「たとえ3年後であっても無償で製品を交換」というのは「30年後」くらいにして欲しいところですけど。dog yearということでしょうか。
それに比べて今までいくつの会社が「永久」と言いながら倒産や合併でサービスが中断されてきたことか。。。
永久って儚いものだなあと思ってしまいました。せめて「半永久」にしたほうが良いのかも。
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トレンドマイクロのパターンファイル異常による大規模障害がニュースになっています。
病院情報システム端末のウィルス対策ソフトについては、2000年頃からいろいろと工夫してきました。2001年頃にMcAfeeのウィルスパターンファイル更新に伴ってハングアップ等の不具合が起きたことが2度あり、それを教訓に、ミッションクリティカルなシステムに一斉パターンファイル更新をやると危ないという方針でやってきました。ある程度使ってみて不具合がないパターンファイルを利用可能にして、ユーザーが手動で更新する方法です。
渡米中の2003年、Blasterというワームの騒ぎがあり、私の日本の職場では対策に大変だったそうです。私自身も米国の運転免許の交付が1日がかりとなり大変苦労しましたが(笑)。この教訓と、最近はパターンファイルがらみの障害を経験しなくなったため、自動更新に切り替えようと検討している最中です。
パターンファイル異常による障害より、ウィルス感染による障害のリスクが大きいだろうということです。
その矢先にこの事件。世の中の企業には、この辺が甘かったところもあったんですねぇ。
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MacromediaをAdobeが買収だそうです。
遙かな昔、愛用していたDigital Darkroomというソフトを作っていたSilicon Beach SoftwareがAldusに買収されました。
AldusはPersuasionやPageMakerという製品を作っていましたが、Adobeに買収されてそれらも消えていきました。残ったのはPhotoShopやInDesign。
こんどはMacromediaのDreamweaverやFireworksの番なのでしょう。そしてしぶとく生き残ってきたFreehandも。Coldfusion系は微妙なところか。ようやくDreamweaverを使いこなせるようになった私には大打撃です。
FlashやBreeze,Captivateのラインは残るでしょうが、FlashPaperの命運は尽きるのではと思います。PDFのかわりにFlashPaperを使い始めて気に入っていたのに。はぁ。
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病院こそブレードPCで、シンクライアントとブレードPC好きであることは書いたのですが、個人情報保護法の施行に伴い、その意味でもクローズアップされてきたようです。
以下、たまたま目にとまった記事より。
リンク: セキュリティを強化した「シンクライアント・ソリューション」提供開始- FUJITSU Japan.
2005/4/27 追記 これもたまたま見つけたNECの発表
パソコンの資産(データとアプリケーション)をサーバに統合し最適なクライアント環境を実現する「クライアント統合ソリューション」
2005/7/25 追記 今考えても東京大学のしくみは興味深いです。
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松下電器産業がジャストシステムを自社の特許を侵害しているとして提訴していた裁判で、東京地裁は松下側の主張を認める判決を下し、ジャストシステムは控訴しつつ改修を示唆してるわけですが、「医療とIT」さんの、 このページも特許違反?というページに、「ここにマウスを重ねて下さい」というボタンがありました。
厳密に言うと、
「バルーンヘルプを表示するきっかけとなるマウスマークの表示が、アイコンであるか否かということが争点」
ということみたいですので、字だけならOKなんだと思います。これが問題のボタンです(一太郎2004より)。
「?」だけなら特許の侵害ではないけれど、マウスの絵を加えるから特許の侵害になるという解釈ですネ。
[ここにマウスを重ねて下さい]ボタンを見ながら、実にバカげたことを考えてしまいました。要はアイコンでなければよいと。訴訟を逃れるための図案の例です。こちらを見て下さい。
左端は「鼠」という漢字(短絡的ですみません)。それを60°回転させてみたら、マウスの絵に似るかと思いましたが、いまひとつですね。「由」だと良いみたいです。ついでに松下と書いてみました。
「これは字であってアイコンではない」と主張できるかも知れませんよ。ジャストシステムさん、試してみます?
一太郎ユーザーの方は、こんなアイコン編集画面がありますので、いろいろ自作してみましょう。あっ、ここでは「アイコン」って言っちゃってますね。裁判では不利かな。ちなみにこれも一太郎2004の画面。一太郎2005も届いてますがまだインストールしてません。
追伸 某MLでの「○○先生の個人情報保護法に関するスライド」につられて訪れたら、見覚えのある内容。「医療とIT」さんでしたか。資料拝見しました。ありがとうございました。
2005/10/5 追加 この訴訟、知財高裁で棄却だそうです。「既に公知の手段であった」と。やっぱり。トラックバックありがとうございました。
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「仕事でのすばらしい瞬間」(笑)のマ社、以前からPowerPoint Viewerにはお世話になっています。最近「そういえばWordとExcelのビュワーはないのかな」と思って探してみると、Microsoft Office Online ホーム ページにありました。公開はついひと月前。
最新ビューアニュースんー、これは便利。いままで誰かがメール添付で送ってきたExcelのファイルをLotus123で開くとクラッシュするし、Wordファイルも一太郎で開くとフリーズするものがあったのですが、ビュアーのおかげでその恐怖から解放されました。
Word Viewer
Word がなくても Word の文書を表示できる
Excel Viewer
Excel がなくても ワークブックを開ける
PowerPoint Viewer
PowerPoint がなくてもスライドを開ける
マ社は今まで公開を渋っていたようで、某社の人に教えてあげたら喜んでおられました。ちょっぴり「素晴らしい瞬間」でした。
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1997年、私は新居の設計にあたって、1階にある居間と2階のパソコン部屋をつなぐLANのための配管を依頼しました。完成後に配管にLANケーブルを通し、ISDNルーターのMN128を使って、家の2カ所からインターネット接続が可能に。「これからの住宅はLAN配管が必須だなぁ」などとひとり悦に入っていました。
2004年に米国から帰ってから、自宅のインターネット環境はようやくCATVブロードバンドとなりました。その後はルーターなしで一回線を切り替えて使用していました。今年になって、居間のノートパソコンが無線LAN内蔵となりました。従来の配線も手作りモジュラージャック付近の線が断線したこととあいまって、おくればせながら無線ブロードバンドルーターを購入。
うーん、これは便利。今のところ家庭内LAN配線の再登板の必要性はなさそう。家族から「壁から出てるこのケーブル、邪魔だから何とかならないの?」と言われるのも間近みたいです。
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今年も終わりに近づいたんだなぁと思わせる出来事でした。一太郎2005のアナウンス。20周年だそうです。このところ私は一太郎のバージョンアップが半ば年中行事になっています。
日本語ワードプロセッサ 一太郎2005
ありがとうの感謝を込めて。一太郎誕生20周年
今年の版である一太郎2004は、帰国後に使い始めたためなおさら例年より使用期間が短い気がします。一太郎12以降の新機能はたぶんろくに使いこなしていないので、バージョンアップも1年おきで充分ではないかという気がします。
でも、少なくともATOKは進歩が体感できるので、やっぱり今年もバージョンアップに応じてしまいそうです。まるで年間契約を更新しているみたいです。もはやウィルス対策ソフトなみですね。ジャストシステムへの登録史を確認してみました。
一太郎2004&花子2004スペシャルパック 2004/03/26マイナー指向の私としては、PC98の時代には一太郎を忌み嫌い、管理工学研究所の「新松」あたりを愛用していました。いっぽうでJ31版にはけっこうお世話になりましたが。Windowsの時代になってからは、MS-Wordが出てきたので一太郎がマイナーになったわけですね。
一太郎13 2003/02/06
一太郎12 2002/02/06
一太郎11 キャンパスキット 2001/04/04
Voice一太郎10 e-Talk バージョンアップ CD-ROM 2000/01/07
Voice一太郎9 CD-ROM 1999/08/17一太郎7 /R.1 Win95 CD-ROM 1996/12/04
一太郎V.6 /R.1 Win CD-ROM 1995/03/01
一太郎V.5 /R.1 Win 3.5"(1.25) 1994/01/13
一太郎V.5 /R.1 PC98 3.5"(1.25) 1994/01/13一太郎V.3 J-3100 3.5"2DD 1900/01/01(1987頃)
一太郎 J-3100 3.5"2DD 1900/01/01(1987頃)
一太郎V.3 PC98 5"2HD 1900/01/01(1987頃)
提供媒体の変遷も興味深いですね。次はDVD版かダウンロード版か、はたまたUSBメモリ版か。。。
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