2020/12/15

宝くじ売り場の非合理的な行列

むかし、無発声携帯電話の考察-Twitterでひとりブレインストーミングという記事を書いたことがあります。電車の中で書いたtwitter投稿が、その後のいろんな研究のきっかけになりました。

最近も、思いついたことを通勤電車の中で書き綴っていたら、twitterの文字数に収まらなかったので、お友達向けにFacebookに投稿してみました。それなりの気づきがあったので、公開します。

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鳥栖駅のかしわうどんは6番乗り場のあるホームがいちばん美味しいという都市伝説がある。人気があると、だしや麺の回転がよくなり、結果的に美味しくなるという解説もあって、これにはある程度頷ける。

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2020/10/19

ご近所の愛ふたたび(2)永久の儚さ

4月に、学術集会のオンライン開催で顕在化する参加費のジレンマという記事を書いたとき、副題に「ご近所の愛ふたたび(1)」と書いておきました。この「ふたたび」シリーズは、私がJAMIC JOURNALに2005年4月から1年間連載していた「ご近所の愛」というエッセイから、現代に通じるテーマの回を選んで(許諾も得たので) 公開していこうという企画です。

さて、最近ショックだったニュースが、UMINの電子メール機能縮小です。今はuminのメールアドレスを仕事用に使っているので、大変なショックです。どのアドレスを仕事用に回そうか、困っています。そこですぐに思い出したのが、2005年11月号の第6回「永久の儚さ(はかなさ)」です。

Jamic1511

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2020/09/12

「ここから先は有料で」を読んでもらえるかどうか

(もう常態化していますが、これも書きかけのまま公開です。この一文が消えたらひとまずの完成を意味します)

最近、電子版を購読している新聞社は別として、ビジネスやテック関係でいくつかの有料サイトにお金を払っています。定期的にそのサイトを見に行くのを忘れないようにしなくちゃいけません。

それとは別に、twitterで私がフォローしている医学関係の人の中には、自分の文章へのリンクを載せている場合があります。それをクリックすると、note.comが開いて、ちょっとした前書きののちに「この続きをみるには、月額○○○○円」と表示されます。私は今まで、このパターンに対してお金を払ったことはありません。この(最近少なくなりましたが)「袋とじの本」みたいな個人有料サイトって、自分の文章を読んでもらおうとする人にとっては、逆効果ではないかと思うのです。

以前は、(その人の本は買わないまでも)おそらく自分に有益なことを書いている人なんだろうなと思っていました。でも、袋とじ有料サイトの先へ進む勇気は出ません。その先に、その人が設定した価格に見合う情報があるのか、確信が持てないからです。特に医学など自分もそれなりに知識がある分野については、お金を払って、既知の内容や大してためにならない中身を読まされることは堪え難いからです。

 やっぱり自分が詳しい分野かどうかという点も重要な要素かもしれません。私が最も長く続けている有料購読が、Jリーグ関係の個人メルマガです。解約しようという気持ちはほぼ起きないので、内容に満足していると言えるでしょう。

 自分の事を省みてみます。雑誌などの有料出版物に私の文章が載っていることがあります。でも私の文章だけを売っているのではなく、雑誌のたくさんの記事の一つが私の書いたもので、値段は出版社が決めています。私の文章が価格に見合わない物であっても、あきらめはつくと思うのです。

 最も高額な例がコレです。好評だったのか次の人に断わられたのかわかりませんが、12回連載の予定が18回になりました。これを読むにはおそらく最低でも年間46,000円かひと月4,900円払う必要があります。私も払ったことはありません。

 

現場から考える地に足の着いた医療IT

https://www.cbnews.jp/news/category/series_1008

 

私も過去に、自分が作った文章や講演資料なんかを少額有料販売しようとしたことがあります。でも早々にプラットフォーム企業がなくなってしまいました。いまならAmazonのKDPを使うこともできるのですが、やはり自分で自分の文章に値段をつけるのには、とっても勇気が要ります。

……そんなわけで、私はいちばんの画期的、荒唐無稽な思いつきやアイデアは、必ずtwitterやブログで無料公開することにしています。面白いと思った編集者の方は、別途執筆の仕事をいただけると嬉しいです(笑)。

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2020/08/22

いただきました。

(文体がいつもと異なりますが、とくべつ意味はありません)
もう10年以上ケイゾクさせていただいている、月刊新医療の連載。次号のネタが思い浮かばずこのところ困っていた。

 折しも、コロナ騒ぎのおかげで昔のテレビドラマの再放送がいくつか行なわれ、6月にこのドラマのファーストシーズンを初めて全話見ることができた。
SPEC(警視庁公安部…未詳…事件簿)

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2020/07/19

恥ずかしながら久々にノートパソコンで「やらかして」しまいました

1981年のMZ-80B以来、パソコン歴40年(!)近くの私ですので、ことパソコンについては、人並み以上の知識と経験があると自負しています。しかし、私が持っているうちで最新のパソコンについて、まともに動いていなかった部分を直すのに2年以上もかかってしまったので、恥ずかしながらその詳細を告白します。

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2020/06/10

オンライン学術集会のジレンマ(2)利点と注意点など比較してみた

これまた書きかけですが、「裏録、W録、タイムマシン」のシリーズ3回目を、先行公開します。

参考過去記事

裏録、W録、タイムマシン (PDF) ジャミックジャーナル  2005/5
学術集会のオンライン開催で顕在化する参加費のジレンマ  2020/4

なんでもaaS(3)学会運営の融解。サイバーアメーバ学会 2011/3
ついに実践エクストリーム・シンポジウム  2011/6

 

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2020/04/15

学術集会のオンライン開催で顕在化する参加費のジレンマ

副題:ご近所の愛ふたたび(1)

新型コロナウィルスによるCOVID-19の蔓延に伴い、学会などの学術集会のいくつかがオンライン開催(Web開催)に変更されつつあります。その参加費をどのくらいに設定すべきかを考えてみると、従来誰もが放置してきた集会参加費の問題が顕在化してくると思います。

学術集会のオンライン化、Web化は、パンドラの箱を開けてしまうことになるでしょう。

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2019/12/01

わたくし山野辺裕二は恵寿から福岡輝栄会病院に移りました

2019年12月1日をもちまして、わたくし山野辺裕二は、5年近く勤めました石川県七尾市のけいじゅヘルスケアシステム(恵寿総合病院)から、福岡市東区の福岡輝栄会病院に移りました。主に個人的事情で九州に引っ越してきました。
 
七尾という街は、冬型天気でも上空だけぽっかり青空になってることがあり、いろんな雲が見られ、しばしば虹も出るので大好きでした。食べ物も美味しいし。恵寿総合病院では従来の医療情報にくわえ、医療安全や形成外科分野でもずいぶん学ばせてもらいました。
 
今までお世話になった方々、ありがとうございました。福岡には世話好きな友人が何人かいるはずなので、旧交を温めたいと思っています。
 
今年は北陸新幹線とANAばかりで一度もJALに乗っていなかったのですが、さすがに東京博多は新幹線では苦しく、11月にようやくJAL初搭乗。これを機にANAカードを解約し、このブログの冒頭にあるとおり、JALのマイルを貯める生活に戻ろうと思っています。
 
参考過去記事
2015/4 わたくし山野辺裕二は成育から恵寿に移りました

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2018/06/02

「いちばん好きなテレビドラマ」枠の新設

twitterで書けばすむ程度のことなんですが、長くなりそうなのでこちらに。

Webサイトのセキュリティ強化のための「秘密の質問と答え」なんかに「いちばん好きな映画」というのがあります。私の答えは、これまでも、そしてたぶんこれからもずっと「猟奇的な彼女」と決まっているのですが、このたび私の中で「いちばん好きなテレビドラマ」という枠が新設されることになりました。

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2016/02/08

NIFTY30周年

Niftyも30周年だそうです。
http://www.nifty.com/30th/

私がNIFTY Serveに入会したのは87年の秋、NIFTY Serveの開始はその年の4月ではと思いますが、会社としては前年に設立されていたのですね。

ちなみに、初めてクレジットカードを作ったのも、NIFTYに入会するためでした。

いつも言いますが、日商岩井の名はなくなった現在、富士通が残っていることはご同慶の至りです。ついでに言うと、DECもコンパックもなくなったのに、PFUも残っていますね。

つい最近、(もとNIFの有名な人と同姓同名の)中村明さんという方にお会いして、当時のことを懐かしく思い出していたところでした。

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