2007/05/13

医療に関するblog探訪(6) ついに医師ブログも社会問題化

 私が「暗黒星団帝国の秘密」でのSEOに気をとられていたところ、「大淀病院 流出」でネット検索すると62,000件もヒットする事態となっていました。この記事を書いてからまだ1年しか経っていないのに。

リンク: 手の届く範囲だけでもなんとかしたい: 医療に関するblog探訪(5) 選者は誰だ.

 また、ここに集う書き手の医師たちの中には、自分の書いたことがインターネットに晒されることの怖さを十分わかっていない人もいるでしょうし。ソネットエムスリー社の担当者が常時モニタしていないと危ないのでは。

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2007/01/29

最近のNIFTYはトラブル続き?

ココログの特徴の一つに、24時間以上とか、妙に長いメンテナンスが挙げられます。その間の利用料を返還してないような。この問題はいずれ問い合わせしようと思っていましたが……。

今日は、ずっとまえからアナウンスしていたWeb Mail 2.0のリリース日。でも朝の7時前には動いていないみたい。。。

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2007/01/18

組織内ブログ/SNS

最近注目しているのは、社内SNS、職能団体SNSです。
いま、SharePoint Server 2007を調査中ですが、Wikiやブログを積んでいるのには驚きました。企業内だけでなく、学会や職能団体のSNSも今後立ち上がってくるのではと思います。

「成功の鍵は緩やかな運営ポリシーにあり」
とのこと。私もそう思います。 リンク: 社内ブログ/SNSは「無法地帯」でいこう:ITpro.

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2006/04/21

医療に関するblog探訪(5) 選者は誰だ

2年ぶりのシリーズ新作です(笑)。blogもこれほど広まった今、このシリーズで個人のblogを紹介する必要はなくなったのでシリーズ休眠も仕方ないですが、これは取り上げずにおれないですね。

 別の意味で最近チェックしているケアネットブログに、「注目の医療系ブログ!新着情報」というコンテンツが加わっていました(すみませんが登録者限定)。

リンク: CareNet Blog(ケアネット・ブログ):辛口医療コラム.

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2006/04/19

きょうも退却?医療ニュースサイトその後

医療ニュースサイトの覇者はどこだ」のつづきです。

 どのルートで届いたのかわかりませんが、なんと"日経メディカル オンライン"の登録更新依頼が郵送されてきました。従来の日経BP医療欄やMedwaveを統廃合して鳴り物入りでオープンした日経メディカルオンラインですが、従来出してたRSSは提供されなくなっています。「ブログ」というメニューもありますが、RSSはでないしトラックバックもできません。(ブログの世間的定義は緩くなっているらしく、これでも「ブログ」を名乗れるみたいですが、どうも私には納得いきません)

リンク: 日経メディカル オンライン.

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2005/12/06

「ご近所の愛」愛読者プレゼントクイズ

 若林マリ子さんがジャミックジャーナル12月号に登場したのを記念して、この連載「ご近所の愛」の愛読者3名の方にマリ子さんの(メジャーデビュー20周年記念?)シングルCD『あふれる想い』をプレゼントさせていただくことになりました。以下のクイズにお答えください。

●問題
 以前の連載に登場した「医師の日」は何月何日でしょうか?

●応募方法
 クイズの答えと住所、氏名を書いて、筆者宛てに葉書か封書をお送りください。あて先はインターネット等でお調べください。

●締め切り
 2006年1月6日(消印有効)

発表は発送をもってかえさせていただきます。正解者多数の場合は抽選となります。



リンク: Mariko Wakabayashi 公式サイト.

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2005/01/22

若林マリ子さん関連リンク集ふたたび

Webサイトを開いていてホントに良かった」と感じることは滅多にあるものではありません。ひと月ほど前、ある方がメールをくださいました。

「若林マリ子さんが新しいアルバムを作成中です」
それ以来ことあるごとに彼女の歌声が頭の中でぐるぐる回っています。

私はかつて「若林マリコ関連リンク」なるページを作っていましたが、このたび5年ぶりに新装してみます。


f4siteさん、さらに個人的なページ  非常に私的なページです(1999年の項目をご覧ください)
  旧リンク集にも登場。ファンの鑑ですね。

加藤千晶さん、忘れ物はないね?:2004-02-14
  ライブで共演された方

Paul's Record Craze Diary
  Ice Ageの印象が

BITTER'S RECORD IDIOT DIARY AT DECK - #28-30
  こちらもIce Ageの印象

バンド・ミュージシャン部門 ワ行 恐怖の追跡 ~あの人たちは今?~
  2003年の情報が最新

若林マリ子さんの公式サイト 05/05/20追加

JASRAC作品検索サービス05/09/30追加
 権利者とアーチストの片方に「若林まり子」とタイプして、検索してみてください。

過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その63)05/09/30追加
 若林マリ子さんと木原美智子さんの関係が記述されています。ページ内を「若林まり子」で検索してください。


他に非公開のサイトがあります。詳しくは個人的にお問い合わせください。


ちなみにLP,CDの発売記録をまとめておきます。間違ってたらごめんなさい。すべて持っている人は私以外に果たして何人?

エンド オブ ア レインボー(CD) 1987/10/21発売 若林まりこ として
わかつきめぐみの宝船ワールド(CD) 1987/04/21発売 に若林マリコ として1曲参加
関口和之さんの「砂金」(LP,CD) 1986発売 に若林マリ子として参加(3曲目「砂金」で確かに聞けます)
Ice Age(LP) 1985発売 MARICO with CUTE として


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2004/05/01

医療に関するblog探訪(4) 未来の研修医へのプロモーション活動で苦悩する

 このシリーズもずいぶん間が空きましたが、その間もいろんな医療にまつわるblogを見て回っていました。その中のひとつ、毎日のようにパワフルに更新されてるblogで「あーっ、それだけは書いちゃだめだよ」という記事を見つけて恐くなりました。良いことを100書いても、1個の地雷を踏んでしまえば全ては終わりです。過去にとりあげさせていただいた3人の方々は、幸いにそのようなことはないようで、安心して見にいけます。

 で、今回4つめのblogを選ばせていただくことにしました。もう一か月以上前からチェックしている、「ちりんのblog」さん。日記サイト「ちりんの部屋」の草稿用とのことです。この方は医学生とのことで、私がそうだった頃の文章力と比べると、天と地ほどの差があるように思います。
 特にblog版の方は、1,2行に凝縮されたコメントが、謎掛けのように読む者の脳を攻め立ててきます。そのリンク先にも私の知らない世界が広がっていて、まだ底が見えません。たくさんの記述の中には、ひょっとすると「それを書いちゃおしまいだよ」という内容も含まれているのかもしれませんが、あの話題の量に対して私の読解力でチェックするのは不可能なようです(笑)。

 さて、 ずっと前から4回目はこちらと決めていたのですが、なぜ書くまでにこんなに時間がかかったのか、またこのところなぜこちらの投稿数が減っているのかというと、日本に帰ったとたんの4月から「臨床教育・研修センター」(別名臨床研修・教育センター)にも配属されたためです。それも未来の研修医に対してインターネットを駆使した広報・マーケティング活動を仕掛けるというのが私の役目。他のスタッフと「今どきの医学生は何を考え、望んでいるのか?」という話になると、この「ちりんのblog」のことが思い出されて苦悩が深くなります。仕方なく文章より動画で勝負しようと、放送局の副調整室みたいな小部屋で難解なAdobe Premiereとマニュアルも読まずに格闘する日々。ようやく初歩的な操作は身に付いてきたようです。

 金曜夜には研修センターのメールマガジンの第一号も無事配信することができ、連休は安心して本業と医療安全の懸案にとりかかれそうな感じです。

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2004/03/10

微笑-苦笑-爆笑-嘲笑--私が顔文字を使わない理由

副題:何でも(笑)でいこう

 4歳の娘を米国の幼稚園に入れたのですが、彼女が最初に覚えてきた英語(?)が、「わっかんなーい」のポーズ。両肩を上げ、両てのひらを上に向け、首をかしげます。さすが本場の(?)米国仕込み、日本人離れしていて実にサマになっています。

 あるサイトで文末に半角の「w」が多用されている文章を読みました。たぶん「w」はこの"I don't know"ポーズを指しているのだろうと思い、更には呆れたように笑っている様子を想像していました。すると別のところに「意味するところは単に軽い笑いのつもりで嘲笑のつもりはありません」との但し書きが。
 偶然読んだところでは、この「w」はwaraiからきているとか、日本語の不自由なオンラインゲームで多く使われたとか。形を意味しているわけではなかったのですね。

 私はこのweblogという公開の場所で、普通に日本語の読める人全てを相手に万人向けの文章を書いているつもりですので、このような本論と関係ない部分で疑問を抱かせたくないという思いがあります。補足説明しないといけないような表現はできるだけ使いたくない。専門用語も不用意に使わないよう気を使っているつもりです。そこで、一番多くの人がわかってくれるあろう「(笑)」を使います。

 そういえば、かつてパソコン通信の草創期の頃、やたらと日本語の文末に「grin」と付ける人がいて、イヤな奴だと思いながら辞書で調べたことがあります。やはり「ニヤリ」と笑う意味でした。英語圏から直輸入だったようです。その後に「:-)」等が出てきたときは、調べなくてもわかりました。
 その後顔文字も氾濫していますが、中には横のセリフを見てようやく理解できるようなものもあり、見るのは嫌いではないですが、自分では使いません。視覚障碍者の方用の読み上げソフトでは、顔文字を表現できないだろうというのも大きな理由です。
 「笑」という漢字も元々象形文字ですので、括弧でくくると顔に見えてきませんか。これで充分だと思います。もう一つ、爆笑を表す「(爆)」も否定はしませんが、爆笑してるとキーを叩ける状態ではないので、私はたぶん使ったことがないと思います。

 ただ、同じ「(笑)」でも微笑なのか苦笑なのか(時には)嘲笑なのかを読者に解ってもらうためには、前後の文章力が必要です。これは私には当面無理かと思われ、永遠の課題になりそうです。「(苦笑)」と書いてもよいのですが。


 ちなみに、娘が仕入れてきた二番目の英語は「レミスィー」です。Let me see!(見せて見せて)というわけです。幼稚園での実用英会話というのも興味深いですね。

幼稚園児向けの英会話教室の方、参考になりましたでしょうか(笑)。

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2004/03/07

過去からのトラックバックの是非(トラックバックのネチケット追補)

 久しぶりに訪れたお気に入りのblogを読んでいて、そういえば自分も前に関連した内容を書いていたことを思い出しました。とっさに「トラックバックを送ろうかな」と考えたのですが、「待てよ」と思いました。時系列が逆なのです。

 今までは、誰かの記事を読んで触発されて自分が何か書いたとか、何か書いてから公開前に関連記事を探して、トラックバックを送ってきました。果たして古い記事から新しい記事にトラックバックを送って良いものか?

「そんなことに拘泥せずに迷わず、打て」という声が聞こえてきそうですが(笑)、まぁその些細な心理を掘り下げるのがこのシリーズの目的ですのでお許しを。
 リンクの存在を時系列に見ると、記事中のリンクは公開時には存在していたわけです。トラックバック(以下TB)は必ず公開後に発生します。リンクができた時間こそ違いますが、リンクの追加という結果自体は同じで、その先は古い内容であってもかまわないでしょう。
 しかしTBを送ったという行為への言及は必要だろうし、TBを送るときにはリンクを張るべきという考えからすると、TBのみというのは許容できません。元記事執筆中にはTB先は存在しなかったわけですのでリンクがあるわけがないですね。

結論
以下が私の考える「過去からのトラックバックの送り方」です。

・記事はそのままでトラックバックだけ追加するのは良くない。
・過去記事に今の日付で相手へのリンクを追加して、トラックバックしたことを追記する。
さらには、
・相手記事に関するトラックバック追加の理由や、最初に自分が書いた以降の意見の変化などを追記するとなお良い。
 しかし、そうやって書き足していくと、いっそのこと新しい記事にして相手と自分の過去記事にトラックバック送ったほうがすっきりするかもしれませんね。

 結局発端の件はどうしたかって? コメントの名前にURLつけて来ただけです。コメントの方がふさわしい内容でしたし。。。


余談
 この記事と過去記事の「トラックバックのネチケット総説」の関係にも困りました。あちらの本文中にリンクを追記すべきか、この記事からトラックバックとして送るべきか。考えたあげく後者にしました。
 とは言いつつあちらのリンク集も更新してます。でも古い日付の記事を延々更新するのも、blogの使い方としては良くないのかなーなんて。
 やはりメタブログをやりだすときりがないですね。 <そんなら書くなよ(笑)!
Mar.9追記
 ごちゃごちゃ言うより試してみることにしました。以下の2件に過去からのトラックバックを実践です。

結果的に引用のないトラックバックになってしまうこともある-観測気球さん-
以下に同感です。。。

同じような趣旨の記事、関連する記事は、複数の場所で独立に同時発生する傾向があるんでしょうか。
過去の記事からトラックバック-海外鉄道旅行愛好者さん-
 ま、私はどっちかというとこういう些事にこだわる方ですが、自分が気をつけるだけで、他の方に強制しようとは思いません。マナーは強制するものではないだろうし、だいたい私のような者が勝手に言ってるだけですので。でも知らないよりはよいだろう。「知っているけど私はやらない」というのも良いと思います。

 私は米国東部時間ですので、日本から10時間遅れ。日本は既に3月10日。過去なのか未来なのかややこしいです(笑)。


その他のリンク(すみません、最初に書いたとき見落としてました)

過去の記事からのトラックバック
-philosophicalさん-

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2004/02/21

医療に関するblog探訪(3) 産業医から親指シフトを勧めてもらおう

午前中、図書館で別のネタをPDAにメモしてきたのですが、昼休みを過ぎた今、この「医療に関するblog探訪」シリーズの第3回は、ELECTRIC DOC.さんに決定です。その理由は……

私が自分以外で初めて見つけた
 現役の親指シフター
  の医師だからです(笑)!

「は・と・き・い・ん」 親指シフト入力にチャレンジ
 たいへん独善的な理由で申しわけありませんが、数ある医療系blogから選んだわけはもちろんこれだけではなく、最新記事では、私も昨年から引っかかっていたこの話題にいちはやく反応していらっしゃいます。
医療ミスの「公正な鑑定」に進展あり
 記事中に見られる絵も見事です。個人的にはその物欲、ゲームへの造詣という点でも目が離せません。

 更には産業医でいらっしゃるとのこと。産業医の立場から、日本の働く人たちに次のようなアドバイスをしてもらえばと念じてやみません。

「肩が凝る? キーボードを親指シフトに変えなさい」
「目が疲れる? キーボードを親指シフトに変えなさい」
「残業が増えた? キーボードを親指シフトに変えなさい」
「根気が無くなった? キーボードを親指シフトに変えなさい」
「本にローマ字でルビをふってしまう? キーボードを親指シフトに変えなさい」
 親指シフトを人に勧めると、つい宗教の勧誘みたいになってしまうんですよね。問題はこの宗教色をいかに薄めるかですか…。

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2004/02/19

医療に関するblog探訪(2) 患者と医師のネットワーク基盤

 第1回のひよこ豆のインパクトが強いためか、このシリーズで取り上げたいところになかなか出会わないなぁと思っていたのですが、今日以降は「素人裸足」さんをチェックすることにします。

  医療情報ネットワーク基盤検討会 「素人裸足」さん

 この医療情報ネットワーク基盤検討会の描写は出色! この検討会の評論は初めて見たような気がします。私は東京から遠いので、このような委員会の傍聴はしたくてもできません。

 この検討会、最初に私も名簿を見てびっくりしました。知り合いの人、一方的に知ってる人に混じって「岸本葉子 エッセイスト」。この方、最近たくさんの本を出していらっしゃることは知っていましたが、ガンの闘病記を出されたと知ったのはその後のことです。私にとっては「クリスタルはきらいよ」(NHKに入りたかったけど挫折した就職活動記)の著者という表現を超える形容はありません。この本は私の仕事への考え方にかなりの影響を与えてくれました。
 お堅い肩書きの専門家がずらずらと並ぶだけに、この人選は異色です。ということは、一般人代表として、ボケ役というか、他の委員にブレーキをかける役を期待されているわけでしょう。他の委員は岸本さんが理解できるように話す必要がある。これは大変大事なことだと思います。
 私としては、この検討会の使命であると思われる伝送基盤の検討と、患者・国民の視点を重視した運用面の検討は、別々の検討会で話してくれたらなと思います。一つの委員会で基盤と運用の両方を検討するのでは、話題が発散するのではないでしょうか。今からでも遅くはありません。医療安全対策に関しては会議や部会や委員会が次々と新設されてます。

 余談ですが、岸本さんも「○○検討会」や「腫瘍体験者の対談」で本家クリスタルの田中康夫長野県知事と同席する可能性が出てきたわけですね。80年代には思いもよらなかったことかも。出版社の方、こんな企画いかがですか。

 さて、素人裸足さんのその一つ前の記事である「患者と医師の信頼関係」ですが、「きつねのすみか」さんの「オーダーメイド医療」の派生記事のようです。
 こちらの信頼関係という問題も、基盤技術の面と人間的側面があります。両面から攻めないといけない問題のように思います。今回の記事は人間的側面についての記述が多かったので、素人裸足さんによる基盤技術に関するさらに突っ込んだ解説を期待したいと思います。企業秘密かな(笑)?…。


04/03/15追加 参考リンク 医療の情報基盤シンポジウム

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2004/02/15

トラックバックのネチケット総説

blogの普及につれ、トラックバックのエチケットやマナーというのが、話題になっているようです。それを概観してみようと言うのがこの企画です。「TB」「トラバ」とも略すみたいですね。

 以前の「メーリングリストのネチケット総説」では1年間工事中でしたが、今回は自分の勉強用に少しずつ書き足してみましょう。blogは訂正が簡単ですので。

 私自身もトラックバックの概念がよくわかっていなかったのですが、私なりの解釈では、「相手の記事に自分の記事へのリンクを追加できる」ということです。
 コメントとトラックバックの違いについても難しいのですが、コメントは記事の筆者あてであるのに対して、トラックバックは読者を誘導するためのもの、つまり読者あてのメッセージでもあるのだろうと思っています。

 では、巷で言われていることのまとめ。ちょっと私の考えも入ります。

●基本的形式論

・トラックバックするときには、記事中に相手先へのリンクを入れるべき。
・トラックバックの拒否、削除はもちろん自由。
・トラックバックを受けた方は、お返しのトラックバックは不要。
 ただし相手に自分へのリンクがない場合には有用。
●どんな場面でトラックバックを送るのか
○相手の読者が自分の記事を読むことで世界が広がる場合に使おう。
 …「テーマを広げる」「インスパイアされる」「啓発される」…一言で表現は難しいです。
○コメントに長文を書くのも問題なので、その場合はトラックバックにする。
×自分が単に相手を参照したとか、参考にしたことを示すだけには使わない。
×宣伝・売り込みは当然ダメ(言わずもがなですが)。

参考にさせていただいたサイトなど
トラックバックを受ける側の心理-いかんともしがたい-さん(サイト名に勝手に共感中)
「トラックバックを送るということは相手に招待状を送ることではないのか」
トラックバックと留守番電話と買手市場-いかんともしがたい-さん(2004/10/31追加)New!
「トラックバック=留守電のメッセージ」という線で書いてみたい。それもケータイ電話の留守電限定。
トラックバックを考えるリンク集-むいむい星人の寝言-さん(シチュエーション別にいっぱいありますので必見。リンク重複したらごめんなさい)
「トラックバック」カテゴリ記事一覧(上記を含みさらに充実中なので追加 04/03/06)

コメント・トラックバックのソリチュード[solitude]-it1127の日記-さん
コメント・トラックバックのスペクトル
米と騾馬のワルツ

「コメントは、対話であって【話し相手】が主眼、トラックバックは、手紙であって【話の内容】が主眼」
トラックバックを打ち返すべきか?-Infinity(IFNITNITY)-さん
トラックバックとコメントの使い分け
”このような結論から見えてくるBLOGレイアウト論は、「トラックバックとコメント表記は別々にする」ということです。”
コメントとトラックバック-とある独身胃癌患者ののん気なmemo-さん
「手っ取り早くはコメント。その範囲より広がりそうな場合にトラックバック。
コメントでもトラックバックでも無い場合の最終手段としてメール。かな?」
カテゴリ一覧「ブログコトハジメ」コメントいただいた-ユエの月-さん
トラックバックの問題-サタケ家-さん
03・12・14 トラックバックの良いところ-またいらないモノ買っちゃったよ-さん
トラックバックの有効な使い方を考える-ウェブログ@ことのは-さん
以上、まだ先人の言われていることのまとめが主体なので、どこにもトラックバックは送ってません(笑)。受けるのは歓迎です。
 オリジナルはFeb.11,2004の公開です。
Feb.13、更新に合わせて投稿日時を変え、「(工事中)」もはずしました。
Mar.6 一部リンク追加
 #うーむ、一部ではネチケットも死語扱いですね。でも私は自分が死ぬまで使う覚悟で行こう。。。
Oct.31 「いかんともしがたい」さん、何ヶ月かぶりに訪れたら直前に関連投稿。虫の知らせ?

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2004/02/07

医療に関するblog探訪(1) ひよこ豆

 図書館でMedicine on the Netという雑誌を発見しました。今号の特集は、「blogは医療に役立つんだろうか」というもの。いろいろ書いてありましたが、結局は、「役立つ可能性はあるが使用には注意が必要」ということでした。私もそう思います。メディアは何であれ、要は中身と使い方。

 そこにはいろんなblogが紹介されており、いろいろな試みがなされているようでした。でも、同じようなことは日本でもWebサイトやメーリングリスト、メルマガ、掲示板などですでに行われているようです。

 日本でも、医療に関係する人の書いているblogにはどんなのがあるのかなと思い、ちょっと調べてみました。今日のところはこれといったものは見つからなかったように思いますが、この文章だけは心にしみた(少し目にもしみた?)ので、トラックバックさせていただきました。

ひよこのお豆(裏厨房photo日記さん)

カフェテリアのサラダバーにときどきこの豆らしきものが出ているので、今度試してみたいと思います。スーパーで見つけたら、うちの娘たちにもぜひ。


今回も(1)なんてつけてみました。なんでもシリーズ化してネタ切れを防ごうという魂胆のようですが、(2)はいつになるやら。

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2004/01/15

インターウェイ…この名前が欲しかった方いらっしゃいますか

たまには肩の凝らない話を。

 12月3日に私のココログのURLを決めるとき、ろくに考えずにまず思いついたのがこの「inter.way」というパターンでした。古いNiftyユーザーなら思い出のある名前かもと思ったもので。

 というわけで、同じ名前を試してみたら私に先取りされていたという方からのコメント、トラックバックを歓迎します。「自分なら次にどんな名前を考えただろうか」という参考にしたいとも思いますので。

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