2017/06/05

リンク切れの修正

ふと、このブログ内のリンクに、もう廃止した seiiku.net が存在することを思い出しました。

多くは ymnb.net で置きかえていますので、ご利用ください。

ついでに下記の資料も追加しました。
WordとExcelによる簡易オーダリング&電子カルテ

homepage3.nifty.comのリンク切れもそのうち修正したいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/25

twitterは半減期の短い共鳴効果を扱えることに気づいた

 今までtwitterに関する書籍等をほとんど読んだことがなかったこともあり、その美点がよくわからないままに使っていました。以前、帰郷時の独り言がついつい道中づけになっていたことに気づいて、「面白く使えるかも」とは思っていたのですが、昨日、ようやく単なる「ブログの短縮版」ではないことに自分なりに気づきました。大原美術館の出入口や庭で、思いついたことをtwitterに上げていたのですが、「この境地か!」というのがちょっぴりわかりましたので、初のtwitter発ブログエントリに引き続いて書き留めておきます。

続きを読む "twitterは半減期の短い共鳴効果を扱えることに気づいた"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/13

医療に関するblog探訪(6) ついに医師ブログも社会問題化

 私が「暗黒星団帝国の秘密」でのSEOに気をとられていたところ、「大淀病院 流出」でネット検索すると62,000件もヒットする事態となっていました。この記事を書いてからまだ1年しか経っていないのに。

リンク: 手の届く範囲だけでもなんとかしたい: 医療に関するblog探訪(5) 選者は誰だ.

 また、ここに集う書き手の医師たちの中には、自分の書いたことがインターネットに晒されることの怖さを十分わかっていない人もいるでしょうし。ソネットエムスリー社の担当者が常時モニタしていないと危ないのでは。

続きを読む "医療に関するblog探訪(6) ついに医師ブログも社会問題化"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/29

最近のNIFTYはトラブル続き?

ココログの特徴の一つに、24時間以上とか、妙に長いメンテナンスが挙げられます。その間の利用料を返還してないような。この問題はいずれ問い合わせしようと思っていましたが……。

今日は、ずっとまえからアナウンスしていたWeb Mail 2.0のリリース日。でも朝の7時前には動いていないみたい。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/18

組織内ブログ/SNS

最近注目しているのは、社内SNS、職能団体SNSです。
いま、SharePoint Server 2007を調査中ですが、Wikiやブログを積んでいるのには驚きました。企業内だけでなく、学会や職能団体のSNSも今後立ち上がってくるのではと思います。

「成功の鍵は緩やかな運営ポリシーにあり」
とのこと。私もそう思います。 リンク: 社内ブログ/SNSは「無法地帯」でいこう:ITpro.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/21

医療に関するblog探訪(5) 選者は誰だ

2年ぶりのシリーズ新作です(笑)。blogもこれほど広まった今、このシリーズで個人のblogを紹介する必要はなくなったのでシリーズ休眠も仕方ないですが、これは取り上げずにおれないですね。

 別の意味で最近チェックしているケアネットブログに、「注目の医療系ブログ!新着情報」というコンテンツが加わっていました(すみませんが登録者限定)。

リンク: CareNet Blog(ケアネット・ブログ):辛口医療コラム.

続きを読む "医療に関するblog探訪(5) 選者は誰だ"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/04/19

きょうも退却?医療ニュースサイトその後

医療ニュースサイトの覇者はどこだ」のつづきです。

 どのルートで届いたのかわかりませんが、なんと"日経メディカル オンライン"の登録更新依頼が郵送されてきました。従来の日経BP医療欄やMedwaveを統廃合して鳴り物入りでオープンした日経メディカルオンラインですが、従来出してたRSSは提供されなくなっています。「ブログ」というメニューもありますが、RSSはでないしトラックバックもできません。(ブログの世間的定義は緩くなっているらしく、これでも「ブログ」を名乗れるみたいですが、どうも私には納得いきません)

リンク: 日経メディカル オンライン.

続きを読む "きょうも退却?医療ニュースサイトその後"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/06

「ご近所の愛」愛読者プレゼントクイズ

 若林マリ子さんがジャミックジャーナル12月号に登場したのを記念して、この連載「ご近所の愛」の愛読者3名の方にマリ子さんの(メジャーデビュー20周年記念?)シングルCD『あふれる想い』をプレゼントさせていただくことになりました。以下のクイズにお答えください。

●問題
 以前の連載に登場した「医師の日」は何月何日でしょうか?

●応募方法
 クイズの答えと住所、氏名を書いて、筆者宛てに葉書か封書をお送りください。あて先はインターネット等でお調べください。

●締め切り
 2006年1月6日(消印有効)

発表は発送をもってかえさせていただきます。正解者多数の場合は抽選となります。



リンク: Mariko Wakabayashi 公式サイト.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/22

若林マリ子さん関連リンク集ふたたび

Webサイトを開いていてホントに良かった」と感じることは滅多にあるものではありません。ひと月ほど前、ある方がメールをくださいました。

「若林マリ子さんが新しいアルバムを作成中です」
それ以来ことあるごとに彼女の歌声が頭の中でぐるぐる回っています。

私はかつて「若林マリコ関連リンク」なるページを作っていましたが、このたび5年ぶりに新装してみます。


f4siteさん、さらに個人的なページ  非常に私的なページです(1999年の項目をご覧ください)
  旧リンク集にも登場。ファンの鑑ですね。

加藤千晶さん、忘れ物はないね?:2004-02-14
  ライブで共演された方

Paul's Record Craze Diary
  Ice Ageの印象が

BITTER'S RECORD IDIOT DIARY AT DECK - #28-30
  こちらもIce Ageの印象

バンド・ミュージシャン部門 ワ行 恐怖の追跡 ~あの人たちは今?~
  2003年の情報が最新

若林マリ子さんの公式サイト 05/05/20追加

JASRAC作品検索サービス05/09/30追加
 権利者とアーチストの片方に「若林まり子」とタイプして、検索してみてください。

過去の「モナ・ムール!歌謡ポップスの掲示板」(その63)05/09/30追加
 若林マリ子さんと木原美智子さんの関係が記述されています。ページ内を「若林まり子」で検索してください。


他に非公開のサイトがあります。詳しくは個人的にお問い合わせください。


ちなみにLP,CDの発売記録をまとめておきます。間違ってたらごめんなさい。すべて持っている人は私以外に果たして何人?

エンド オブ ア レインボー(CD) 1987/10/21発売 若林まりこ として
わかつきめぐみの宝船ワールド(CD) 1987/04/21発売 に若林マリコ として1曲参加
関口和之さんの「砂金」(LP,CD) 1986発売 に若林マリ子として参加(3曲目「砂金」で確かに聞けます)
Ice Age(LP) 1985発売 MARICO with CUTE として


続きを読む "若林マリ子さん関連リンク集ふたたび"

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2004/05/01

医療に関するblog探訪(4) 未来の研修医へのプロモーション活動で苦悩する

 このシリーズもずいぶん間が空きましたが、その間もいろんな医療にまつわるblogを見て回っていました。その中のひとつ、毎日のようにパワフルに更新されてるblogで「あーっ、それだけは書いちゃだめだよ」という記事を見つけて恐くなりました。良いことを100書いても、1個の地雷を踏んでしまえば全ては終わりです。過去にとりあげさせていただいた3人の方々は、幸いにそのようなことはないようで、安心して見にいけます。

 で、今回4つめのblogを選ばせていただくことにしました。もう一か月以上前からチェックしている、「ちりんのblog」さん。日記サイト「ちりんの部屋」の草稿用とのことです。この方は医学生とのことで、私がそうだった頃の文章力と比べると、天と地ほどの差があるように思います。
 特にblog版の方は、1,2行に凝縮されたコメントが、謎掛けのように読む者の脳を攻め立ててきます。そのリンク先にも私の知らない世界が広がっていて、まだ底が見えません。たくさんの記述の中には、ひょっとすると「それを書いちゃおしまいだよ」という内容も含まれているのかもしれませんが、あの話題の量に対して私の読解力でチェックするのは不可能なようです(笑)。

 さて、 ずっと前から4回目はこちらと決めていたのですが、なぜ書くまでにこんなに時間がかかったのか、またこのところなぜこちらの投稿数が減っているのかというと、日本に帰ったとたんの4月から「臨床教育・研修センター」(別名臨床研修・教育センター)にも配属されたためです。それも未来の研修医に対してインターネットを駆使した広報・マーケティング活動を仕掛けるというのが私の役目。他のスタッフと「今どきの医学生は何を考え、望んでいるのか?」という話になると、この「ちりんのblog」のことが思い出されて苦悩が深くなります。仕方なく文章より動画で勝負しようと、放送局の副調整室みたいな小部屋で難解なAdobe Premiereとマニュアルも読まずに格闘する日々。ようやく初歩的な操作は身に付いてきたようです。

 金曜夜には研修センターのメールマガジンの第一号も無事配信することができ、連休は安心して本業と医療安全の懸案にとりかかれそうな感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)