網戸の掃除はたわしと掃除機で
東京の冬は天気の良い日が続くうえに、このところ風も弱いので、大掃除がはかどりました。夏に編み出した網戸掃除の方法が、今回も役立ったので紹介します。
網戸を外す必要はありません。用意するものは普通の掃除機とたわし、いわゆる亀の子束子(タワシ)です。掃除機の延長パイプは外して短くします。たわしは柄のついたものが良いでしょう。
網戸の内側に掃除機のパイプをくっつけます。掃除機のスイッチを入れ、反対側からたわしを吸い付かせるようにします。そのままパイプをを上下に移動させ、たわしは吸い付いたままパイプに追従させるだけです。これで面白いように埃が取れます。写真の右半分が使用前、左半分が掃除後です。陽が当たっているので埃が目立ちますね。
埃が取れにくいときには、たわしでパイプをトントンと叩くようにすると良いでしょう。
世の中では新聞紙の利用を勧めているようですね。
リンク: 網戸 掃除機 新聞 - Google 検索.
網戸に掃除機の先を当てると、空気の通りが良すぎて埃を吸ってくれません。反対側に何かを当てて吸い付かせればよいのですが、新聞紙などでは吸い付きすぎます。吸い付きすぎないものを探していたら、タワシが目に留まりました。ちょうどよい空気抵抗です。さらにたわしをを滑らせれば当然埃を引っ掛けてくれ、その場で掃除機が吸い取ってしまいます。
以前は網戸を外して洗ったりしていたのですが、今後はもうやらないだろうと思います。
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コメント
わあ、すごいな。それは良いアイデア!
でも、カバーする面積が小さいから大変そう。
どこか、同じ原理で幅30センチのとか、作ってくれないかなあ。。。
(ウチじゃ外してやってましたが、外せないところは、見ないフリしてます)
投稿: すずめ | 2008/12/30 12:11